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「人」(ひと)−北園猛(きたぞの・たけし)さん

本紙掲載日:2016-07-16
2面

国土交通省九州地方整備局延岡河川国道事務所所長

 初任地の延岡に実に33年3カ月ぶりの着任。「当時は現道改良が主な仕事でしたが、東九州道が開通し、当時と比べると見違えるほど町が活気づいたように思えます」すっかり様変わりした町並みから当時の記憶をたどる日々が続く。

 昭和54年、九州地方建設局(当時)に採用され、延岡の工務第二課で道路建設に携わった。着任してすぐ出向いた現場は当時上部工を建設中だった延岡大橋。「作業着の支給が間に合わなかったので、スーツ姿で現場に出たのを覚えています」と懐かしむ。

 当時は、国道10号の4車線拡幅と北川―三重を結ぶ国道326号、高千穂―日之影間の218号の改良を県に代わって国が代行する事業の真っ最中。新入社員1年目の北園さん自身、326号と10号分岐点の舗装や平原の4車線化工事などに携わった。

 「昭和50年代の延岡はまだ国道の改良事業がメーンで、高速道路なんてまだまだ。218号については『いい道路を造ったな』という思い出がありますが、今はそれ以上の道路建設が進んでおり、『九州中央道』の早期整備に地元の並々ならぬ期待を感じます」と語り、「高千穂日之影道路を安全に早く完成させることと同時に、蘇陽―高千穂の早期事業化に全力を傾注したい。それがわれわれの最大の懸案です」と気を引き締める。

 大隅、鹿児島事務所副所長、整備局道路部交通対策課長などを歴任。前任は同道路工事課長。趣味は温泉とゴルフ。「温泉はお湯に浸かるよりサウナが楽しみ」。〃そば通〃を自認し「週末に店巡りをするのが楽しみ。いい店を教えてください」と笑う。

 青春時代の4年間を過ごした延岡の思い出は市内の野球チームに所属しプレーを楽しんだこと。「懐かしいメンバーからも連絡があり、近く皆で飲む約束をしました。今はそれが楽しみ」

 鹿児島市内の自宅に妻のかおるさんと愛犬を残し単身赴任。〃一姫二太郎〃はすでに独立。焼酎党の56歳。

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