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「揺れる心揺れる大地」展

本紙掲載日:2016-07-15
7面
手作りの地震体験装置「揺れる大地」。何秒間どのように揺らすかを、体験者の協力で研究した
地面の揺れ方とビルの揺れ方の相関関係が分かる装置もある

九保大生が手作り地震体験装置など−延岡

 九州保健福祉大学の学生たちが地震に関する企画展を行っている。タイトルは「明日は我が身〜揺れる心揺れる大地」。7月23日まで延岡市東本小路の市民協働まちづくりセンター1階で開催。入場無料。多くの来場を呼び掛けている。

 同展は、九保大薬学部動物生命薬科学科で学芸員の資格取得を目指す4年生7人が、学芸員養成課程「博物館実習」の一環で取り組んだ。

 震度5から6の揺れを体験できる装置、避難所でエコノミークラス症候群予防のために使われる段ボールベッドなどを手作りしたほか、熊本地震で被害の大きかった熊本県益城町の現状を伝える写真、東日本大震災を体験した福島県出身の学生の言葉、ペットと一緒に避難する際の心得などを展示している。

 地震体験装置は、益城町で熊本地震の本震に遭った同大教員の協力で作った。複数のボールを下に敷いた不安定な台(1畳大)を学生たちが揺らすシンプルな仕組みだが、揺らし方や秒数を研究して、同教員が体験した揺れに近い状態をつくり出した。体験者はアイマスクとヘッドホンを着けて座るか横になる。するとヘッドホンから緊急地震速報が流れる−−。

 6月28日に益城町を訪問。実際に被災地を訪ねたことで展示方針が変化したという。「それまでは地震の怖さを伝えることを重視していたが、被災地で実際に起こっていることをもっと知らせなければと思った。隣の県のことなのに、よく分かっていないということを伝えたいと思った」と森啓多佳さん(21)=大阪出身=。

 会場には3人が常駐して来場者を案内する。開場は午前9時から午後8時(最終日は同6時)まで。19日は休館。

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