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高校の先生たち出前授業−延岡

本紙掲載日:2016-07-15
6面
土々呂中で行われた高校教諭による出前授業
真剣に話を聴く生徒たち

土々呂中3年生、進学への意識高める

 高校進学に対する意識を高めてもらおうと延岡市土々呂中学校(神崎勝久校長)で13日、高校教諭による出前授業があり、3年生159人が専門性の高い学習に取り組んだ。昨年に続き2回目

 県北9高校10学科から教諭14人と高校生9人が訪れた。中学生は、数学や家庭、建築など事前に希望した教科に分かれて学習した。

 そのうち、延岡工業高生活工学科の石川佳代教諭と勝吉暁子教諭による家庭の授業では、「カラーレッスン〜自分らしくコーディネートしよう」と題して授業した。

 赤、青、黄色などそれぞれ区別される色あいを「色相」と言い、そのなかには赤やオレンジなど暖かそうな「暖色」、青や青紫などの冷たさを感じさせる「寒色」があることを説明。

 同じ青でも水色や紺など「明度」(色の明るさ)によって軟らかさや硬さ、「彩度」によって派手さや地味さなどさまざまに変わり、与える印象が異なることを紹介した。

 「自分を明るく見せたい時は暖色、クールに見せたい時は寒色など、服の色を使い分けて着るといい。同じ、または似ている色相で組み合わせると一体感が出て、まとまりがある。逆に反対色で組み合わせても、お互いに際立たせてもくれます」とアドバイスをした。

 延岡学園高調理科の谷本浩二教諭と田中未玖教諭の授業ではカルボナーラ作りに挑戦。谷本教諭は「カルボナーラとはイタリア語で『炭焼き』の意味。調理の最後にブラックペッパーを振り掛ける。それが炭に見えたことが由来」と説明した。

 調理では、卵を割る時は卵同士をぶつけて割ること、パスタはトングを使ってねじるように盛り付けるなどのテクニックを指導した。

 甲斐愛乃さんは「暖色と寒色を初めて知った。ファッションに興味があるので延工の生活工学科に行きたい。受験に向け気持ちが高まってきました」、田代栞菜さんは「卵の割り方が難しくて失敗したけれど家でもやってみたい。先生が優しく教えてくれて、調理科に入りたいという思いを再確認しました」と話した。

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