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かるた使い人権学習−延岡

本紙掲載日:2016-07-14
2面
かるたを通じて人権について考えた尚学館小学校の児童たち

思いやりの心学ぶ−尚学館小


 延岡市大峡町の尚学館小学校(堀田由美子校長101人)で7月13日、かるたを使った人権学習があった。延岡人権擁護委員協議会が県北の幼稚園や保育園、小学校などで毎年行っており、今年度は第1回目。

 同協議会の堀野信子事務局長が、「人権って、難しい言葉と思うかもしれませんが、お花のチューリップを思い浮かべてください。大きさや色や形が違ってもきれいに咲きます。人も同じです。顔や肌の色が違っても、互いに個性を認め合って、一緒に勉強やおしゃべりをする、相手を思いやる心のことです」とあいさつ。

 ルール説明に続いて、かるた大会がスタート。児童たちは学年混成の14グループに分かれて、かるたを楽しんだ。

 「のばそうよひとりひとりのいいところ」「らくがきがこころにささるくやしいな」「すまいるはだれでもできるおもいやり」と読み上げられると、児童たちはそれぞれのテーブルで「はいっ」と元気よく絵札にタッチ。取るのが早過ぎて、「下の句もよく聞いて、意味を考えてね」とアドバイスが送られる場面もあった。

 かるたを通じて他人を思いやる気持ちを考えた後は、全員で「ビリーブ」と「手のひらを太陽に」を元気に斉唱。

 5年生の木島梨里子さんが「今まで人権についてよく分からなかったけど、かるたを通じて楽しく学ぶことができました。きょうは来てくださってありがとうございました」とお礼を述べた。

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