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9月10日、渡辺修三詩碑祭

本紙掲載日:2016-07-14
3面
2回目となる詩碑祭について協議した顕彰会の合同役員会

詩人本多寿氏講演会も−延岡市大野町

 延岡市の「渡辺修三顕彰会」(湯浅一弘会長)は7月13日、合同役員会を開き、昭和初期に詩壇の第一線で活躍した同市出身の詩人渡辺修三(1903−1978)の詩碑祭を命日の翌日にあたる9月10日、同市大野町の詩碑前広場で開くことを決めた。

 詩碑は、顕彰会が中心となって平成25年3月、修三が営んだ茶園「黒岩園」跡を望む場所に建立した。昨年の詩碑祭は、黒岩地区の秋祭りに合わせて11月3日に開いている。

 2回目となる今年は午前11時に開会。神事や詩碑に刻まれた詩「天使たち」の朗読などを行う。引き続き、大門町の東海コミュニティセンターに会場を移し、午後1時30分から宮崎市の詩人本多寿氏の講演会を開く。

 本多氏は延岡市出身。兄で詩人の本多利通の影響を受けて詩作を始め、「避雷針」など数々の詩集を出版。平成4年、詩集「果樹園」が詩壇最高の賞とされるH氏賞を受賞した。また、渡辺修三ら詩人の生涯と作品を記録する書籍を自ら執筆、出版している。

 合同役員会には会員ら20人が出席。詩碑祭当日の流れを確認した後、会員から「本多氏の講演会を成功させ、会員の募集・拡大につなげよう」などの意見が出された。

 渡辺修三は旧制延岡中から早稲田大英文科に進み、西条八十に師事。昭和3年に初めての詩集「エスタの町」を刊行し、注目された。帰郷後も茶園を営む傍ら詩作を続け、その環境から「谷間の詩人」と呼ばれた。延岡高校、黒岩小など12校の校歌も作詞している。昭和53年9月9日、74歳で亡くなっている。

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