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ひょっとこ踊りに大喜び−日向

本紙掲載日:2016-07-14
3面
小さなひょっとこたちも元気に訪問(日向市の特別養護老人ホーム永寿園)

実行委の喜楽部会−高齢者施設を訪問

 8月5、6日に日向市である第33回日向ひょっとこ夏祭りを前に、同祭り実行委員会の喜楽(きらく)部会(川口浩人部会長)はこのほど、日向市と都農町の高齢者施設を4ケ所訪問し、ひょっとこ踊りを届けた。直接会場に足を運べない人たちにも祭り気分を味わってもらおうと、5年前から毎年取り組んでいる。

 このうち、同市富高の特別養護老人ホーム永寿園(松木真一施設長)には、子供を含めた踊り手約30人で訪問。テンテコンのリズムに乗せ、きつね、おかめ、ひょっとこ…と順番に登場すると、入所者たちは、そのコミカルな動きに笑ったり、手拍子を打ったりと大喜びだった。

 また、小さなひょっとこたちも大人に負けじと元気に踊った。富高小てんてこてんチームに所属する岩切智彦君=同小5年=は「喜んでもらえて良かった。楽しかった」と話した。

 同部会の小林哲郎さん(45)は「ここにいらっしゃる高齢者の皆さんは32年前、祭りの立ち上げを見守ってくださった方たち。その感謝も込めて踊らせてもらいました」と話した。

 第33回日向ひょっとこ夏祭りは8月5、6日、日向市の駅前交流広場と中心市街地である。5日は午後6時から前夜祭、6日は正午から本祭り、午後5時30分からパレード。

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