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プログラム発掘、磨き上げを

本紙掲載日:2016-07-14
3面
坂田さんの話に耳を傾ける参加者

延岡「えんぱく」準備始まる

 延岡市を主会場とする体験交流の催し「えんぱく」(延岡感動体験博覧会)の新しいプログラム発掘や磨き上げを目的に、「第1回えんぱく寺子屋」(研修会)が7月4日、同市幸町のココレッタ延岡であった。今年も10月中旬から1カ月または1カ月半、地域を県北地区全域と大分県佐伯市に広げて開催予定。

 寺子屋にはプログラムを提供する予定の23人が出席した。講師は、大分県北部8市町村の着地型観光事業「千年ロマン時空博」に携わっている坂田守史さん(ディレクター、福井県在住)と末田加良子さん(大分県日出町観光協会事務局)。

 「同じプログラムでも会場を変えると参加者が変わってくる」「自分にできなければできる人に頼むといい」「ガイドブックを手にした人は、まず写真、次にタイトルとキャッチコピー、その後に説明を読んで参加するかどうかを決める。まず写真で引き付ける」などアドバイスした。

 「えんぱく」は、延岡商工会議所を核とする実行委員会が主催する地域活性化事業で、平成22年に始まり7年目。これまでに130プログラムが行われた。「えんぱく」での試験的な実施で手応えを得て、事業化されたプログラムもある。

 寺子屋は全3回開く予定で、次回は21日午後6時30分から同会場で。プログラム提供者(事業所、個人など)を引き続き募っている。参加申し込みや問い合わせは事務局(延岡商工会議所内、電話延岡33・6666)まで。

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