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土曜授業でハードル学ぶ−延岡市の旭小

本紙掲載日:2016-07-13
2面
模範走を見せる成迫さん。現役選手のハードルを跳ぶスピードと迫力に児童は目を輝かせた

北京五輪出場−成迫さん(佐伯市役所)が指導

 北京五輪の陸上競技400メートルハードルに出場した成迫建児さん(31)を講師に迎えての陸上教室が7月2日、延岡市の旭小学校(長尾岳彦校長、489人)であり、同校の6年生児童約80人が陸上競技の楽しさや、ハードルの跳び方などを学んだ。

 現役の陸上競技選手に加え、豊富な体験や知識を有する成迫さんから指導を受けることを通じ、陸上競技に対する意欲や技能の向上はもちろん、豊かな人間性を培うきっかけにしてもらおうと、同校が土曜授業の一環で企画した。

 成迫さんは、延岡市の隣、大分県佐伯市出身。筑波大からミズノに入社し、2008年の北京五輪、翌年の世界選手権ベルリン大会など、大舞台に出場した。現在は地元の佐伯市役所に勤務しながら、競技生活を続けている。

 教室では、陸上競技で培ったことなどの話をした後、運動場でスタートやハードルを跳ぶ際の足の運び方などを実技指導。初めは怖いはずのハードルを平気に跳ぶ子どもたちを「そのハートの強さはきっと自信になる」と励ますなどした。

 同市富美山町の垂水駿征君(11)は「ハードルを跳ぶ時の抜き足は脇の下を通すようにと教わり、とても勉強になった。きょう学んだ練習の方法を今後生かしていきたい。オリンピック選手になれるよう頑張りたい」とうれしそうだった。

 「基本動作をこつこつやれば、足も速くなるし、足腰の強さは他のスポーツでも役に立つ。隣町にいるので、陸上のことなら駆け付けます」と成迫さん。教室の終了後、「素直さが走る姿に表れていた。ハードルを怖がらずに向き合ってくれてうれしかった」と笑顔で汗をぬぐっていた。

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