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親父山五ケ所線が開通−高千穂町

本紙掲載日:2016-07-13
3面
森林基幹道「親父山五ケ所線」の開通式で、ウッドカットをして開通を祝う出席者

「観光の道」「災害時のバイパス」

◆延長15・8キロ、16年かけ完成

 県が整備した森林基幹道(林道)「親父山五ケ所線」の開通式が7月11日、同線の終点となる同町五ケ所の「菅野尾橋」で行われた。県や町、地元の関係者、施工業者ら約40人が出席、ウッドカットやくす玉を開いて開通を盛大に祝った。

 町農林振興課によると、親父山五ケ所線は同町上野の林道「道元越線」から分岐し、同町五ケ所の町道「神原・内の口線」に接続する幅員5メートル(車道幅4メートル)の約15・8キロ。

 平成12年度に着工し、起点側から約5・3キロは既存の林道を拡幅、舗装するなど改良工事を実施。残る区間は新設した。着工から16年かけて昨年11月に完成、供用を開始していた。

 総事業費は約26億円。森林管理や木材生産の基盤としてだけでなく、親父山(標高1644メートル)や赤川浦岳(同1232メートル)登山口へのアクセス道、非常時のバイパス的な役割などを担う。

 開通式は町が主催して開き、地元の祖母嶽神社の合澤榮喜宮司による神事で、内倉信吾町長や県環境森林部の大坪篤史部長、県西臼杵支庁の川添哲郎支庁長らが玉串をささげ、通行の安全を祈願。テープカットに代わるウッドカット、くす玉開披をして開通を祝った。

 この後、近くの五ケ所高原ひめゆりセンターに会場を移して祝賀会があり、あいさつに立った内倉町長は「林業の成長産業化のため、森林資源の循環利用や新たな木材需要の創出などに的確に対応していく必要があり、その一端を担っていく重要な路線になるだろう」。

 また、大坪部長は「(開通により)森林施業の一層の効率化が図られるだけでなく、山間地域の集落を結ぶ地域活性化の道、自然の中を走る観光の道、災害発生時の補完ルートなどさまざまな役割が期待されている」と話した。

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