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星降る地蔵の里シンボル復活

本紙掲載日:2016-07-13
1面
今年秋に再オープンする計画の中小屋天文台。地元関係者は外壁の汚れを落とすなど準備を始めた(7月7日、美郷町北郷地区)

中小屋天文台再オープン−美郷町北郷

◆今秋、1年半ぶりに

 美郷町は、コンピューターシステムの故障などのため休館していた同町北郷地区にある中小屋天文台を今年秋、約1年半ぶりに再オープンする計画だ。同地区の住民は「星降る地蔵の里」のシンボルの復活を喜んでいる。

 管理運営する同町によると、同天文台は旧北郷村時代の昭和63年、標高約千メートルの中小屋峠に村営施設としてオープン。翌年にオープンした、同じく村営施設の「スカイロッジ銀河村」と共に、同村の掲げた「星降る地蔵の里」のシンボルとして活用されてきた。

 しかし、利用者数は1万人以上だった平成3年度をピークに減少。一時は民間の指定管理者による管理運営でサービス向上と経費節減を図ったものの、利用者数は伸びず、同26年度の利用者数は100人に満たなかった。

 そんな中、望遠鏡を操作するコンピューターシステムの故障などにより、昨年4月から休館。再オープンを望む町民、特に同地区の住民の声は強く、同町は今年度の予算に、コンピューターシステムの修理費などとして109万円を計上し、今年秋の再オープンを目指すこととなった。

 その第一歩として7、8日には、地元の関係者で同天文台の天体ドーム「昴ドーム」、管理棟、研修棟を清掃。外壁の汚れを落としたり、施設内の荷物を整理して床などを丁寧に拭き上げた。

 参加した同町観光協会北郷支部の鎌倉初文支部長(63)は「(再オープンは)半分あきらめていたので本当にうれしい。この天文台は『星降る地蔵の里』のシンボル。これからも子供たちに夢を与えてほしいと願っている。久しぶりに北郷地区に『明るい星空』を見たような気持ち」と笑顔だった。

 同町地域おこし協力隊員で、再オープン後は同天文台の運営支援員として活動する予定の小松嵩史さん(29)=日向市出身=は「天体の魅力を伝えるのはもちろん、美郷町の観光情報の発信拠点としても生かしていきたい」と話している。

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