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本社で職場体験−感想文

本紙掲載日:2016-07-12
6面
牧野琴未さん
甲斐彩吹さん

 延岡市南中学校2年の牧野琴未さんと甲斐彩吹君は6、7日、夕刊デイリー新聞社本社で職場体験を行いました。記者としての取材やインタビュー、記事の出稿作業を体験した2人の感想文を紹介します。


◆延岡市南中学校2年・牧野琴未

 初日は、土々呂小学校で行われた県の出前講座「記紀みらい塾」の授業を取材しました。神話や昔話など知らなかったことを知ることができて、「勉強になったな」と思いました。

 女子児童へのインタビューでは、何を聞いていいのか分からなくて、戸惑ってしまったりもしましたが、「こんな仕事を新聞記者は毎日しているのですごいなぁ」と思いました。

 取材した内容を記事にするときも、読者の人たちに伝わるように文章を書いていかないといけません。現場にいた人は分かるけれど、行っていない人には分かりにくい文章を書いてしまいました。たくさん書き直しをしたので、新聞記者はそういうことを考えながら記事を書いていかないといけないと感じました。

 また、夕刊紙なので午前中に取材したことを締め切り時間までに記事を完成させないといけないので、すごく大変だなぁと思いました。パソコンで原稿を打つ作業は目がとても疲れたので、「こんなことを一日やり続けたら死んでしまう!」と思いました。

 ですが、新聞が届くのを毎日楽しみにしている読者がいるから、「疲れるけど頑張っていかないといけないんだなぁ」と思いました。

 2日間、職場体験をして、すごく頭を使って、すごく疲れましたが、このような機会は今後ないと思うし、新聞記者の苦労が分かって、働くことの大変さも知ることができて、とても貴重な体験ができました。


◆延岡市南中学校2年−甲斐彩吹

 普段、何気なく目にしている新聞が、これほどまでの苦労の上に成り立っていることを知り驚きました。

 新聞が出来るまでには、取材や原稿を書く作業から印刷工程などがあります。その中で取材や原稿を書く記者の仕事を体験しました。

 思いのほか難しく、取材の現場では、どこをどのようにノートにメモしていいのか分からなくなったり、話す人の速さに筆記がついていけなかったりしました。

 原稿を書くときは、取材した内容をうまくまとめることができず、自宅に持ち帰って書き直した原稿をどうにか提出することができました。

 僕が体験した作業を新聞社の皆さんは一日で仕上げているのですから、「すごい」という言葉だけでは足りません。夕刊デイリー新聞社で職場体験して痛感しました。

 また、「自分もいつか、こんなふうに働くことになるのか」と思うと、将来が不安になり、「僕もしっかりと働くことができるだろうか」と思ってしまいました。

 ですが、そのための職場体験学習です。学校で授業を受けていた方がいくらか楽だと感じました。

 今回、夕刊デイリー新聞社で体験できたことは、とても貴重な経験でした。この経験を生かして、学校生活や社会人になってからも、何事も集中して取り組み、そしてなるべく楽しみながら頑張っていきたいと思います。



土々呂小児童にインタビューする甲斐君と牧野さん
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