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記念石版を寄進

本紙掲載日:2016-07-12
2面
ニギハヤヒノミコトの石版を寄進した山本さん(左)と早日渡神社の木村宮司

延岡市三北商工会の山本事務局長

◆早日渡神社の主神−ニギハヤヒノミコトを

 延岡市三北商工会の山本武之事務局長(60)が10日、同市北方町の早日渡神社(木村重穂宮司)にニギハヤヒノミコトの記念石版を寄進した。

 平成25年から3年間、北方町総合支所長を務めた山本さんは、「北方をアピールしたい」という思いから、同町の速日の峰に降臨したとされるニギハヤヒノミコトに扮(ふん)し、これまでいくつものイベントに参加してきた。数々の関連資料をひもとき、想像してつくり上げた神の姿は、町内外で人気を呼んだ。

 今回寄進された石版は高さ217センチ、幅108センチ、奥行き14センチの御影石製。山本さんが扮したニギハヤヒノミコトの肖像とともに、イザナミノミコト、イザナギノミコトから連なる「神々の系図」が記されている。

 構想から製作までの期間は、今年3月から約4カ月。林田石材(平原町)の林田広行社長と共に、土台造りから試行錯誤を重ねて完成させたという山本さんは「(石版は)町と住人へのお礼の印。寄進先はいろいろ考えましたが、ニギハヤヒノミコトを主神とする早日渡神社が一番ふさわしいと思って決めました」と話した。

 木村宮司は「石版が氏子や参拝者の皆さんの目に触れることで、ニギハヤヒノミコトがより認知されるはず。とてもよいものをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。

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