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第40回まつりのべおか−23日、出会い神輿、総踊り

本紙掲載日:2016-07-12
3面
まつりのべおかの実行委員

午前中からイベント−午後5時から開会式

 延岡市の夏を彩る市民総参加型の祭り、「第40回まつりのべおか」が23、30日に開かれる。23日は市の中心部で出会い神輿(みこし)と総踊り、30日は大瀬川右岸河川敷から約7千発を打ち上げる花火大会がある。実行委員会(盡広喜実行委員長)が11日、延岡市役所で記者会見し、詳細を発表した。

 テーマは1回目から受け継がれている「あたたかい心ふるさとを思う心感謝の心」。今年は40回目の節目と旧延岡市と旧北方、北浦、北川3町との合併10周年を祝って開催する。

 23日は、中央通交差点一帯が主会場。午後5時から開会式。40回目を祝う鏡開きがあり、振る舞い酒もある。

 出会い神輿は、午後6時30分から。千人以上が6基の神輿を担いで練り歩き、中央通交差点付近で神輿が出会い、祭りムードを一気に盛り上げる。合併10周年で北方、北浦、北川の約70人がお祝い神輿を担いで参加、今年は島浦町の神輿が〃海〃を越えて参加する。

 続く、ばんば総踊りは同7時45分から。市役所前〜旧消防署前の通りに長い列を作って踊る。

 当日は午前中から、ばんば太鼓打ちコンクールなど多彩なイベントを計画。特に今回は、ばんば踊りと延岡市の姉妹都市・福井県坂井市の「丸岡音頭」の踊り方を学ぶ「ばんば塾」を初めて企画するなど朝から祭りの雰囲気を演出する。この「丸岡音頭」は総踊りの前、全員で15分間踊る予定。

 出会い神輿、総踊りとも小雨決行。荒天時は中止の予定。

◆30日・7千発花火ショー、熊本復興への思いも込め

 30日の花火大会は大瀬大橋下流の「延岡水郷やな場」近くを会場に、大瀬川右岸河川敷から花火を打ち上げる。今年のテーマは「がんばろう!九州!!」。熊本地震の復興への思いも込めて開催する。

 7千発の中には、延岡初となる「オーロラ☆スターマイン」と呼ばれる仕掛け花火を披露。また、実行委員が手作りした電飾文字が会場を彩ることになっている。どんな文字が浮き上がるかは、「当日のお楽しみ」という。

 今年は、飲食ができるスペース「食べる・飲める花火ガーデン」を設置する。迫力の花火が間近に楽しめる特等席。限定40テーブルで、1テーブル10人掛けの1万円。昨年まであった「ばんばの心席」はない。迫力の花火を間近で感じながら飲食できる。

 花火大会のテーマは「頑張ろう九州!!」。市内各所に置いる500箱の花火募金箱への募金の一部を地震復興に充てる。花火は熊本県の業者が製作した30発を資格取得した実行委員が打ち上げるなど、熊本地震の早期復興を願いながら実施する。

 なお、23日の太鼓競演会には熊本で被災した団体が出演して盛り上げる。

 花火大会当日が雨天時の場合は8月6日に延期。盡実行委員長は「市民の皆さまに一人でも多く、会場へと足を運んでいただきたい」と呼び掛けている。

 まつりはここ数年2日続けての開催だったが、まつり後も楽しんでもらいたいと2日間とも土曜日の開催とした。盡実行委員長は「子どもたちと家族でまつりの後は街に出て延岡の食や酒を楽しんでいただきたい」と話した。

 なお、関連行事として、延岡観光協会は23日午前11時半から午後1時15分まで市役所前特設ステージでばんば太鼓打ちコンクールを行う。上位入賞者2人は姉妹都市の坂井市のイベントに招待する。また、中央通商店街は同日午後5時からイベント。通りを歩行者天国にしてステージイベントなどを行う。

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