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多彩でユニーク作品展

本紙掲載日:2016-07-11
6面
「風のスケッチ」で作品展を開催中のアーナーさん。左はピーナツ星人、左下は「妖精の家」、右は墨とアクリル絵の具で描いた新作の抽象画
コルシカ美術賞で入選した「ワッショイ星人高千穂神楽に行く」と「行縢山からこんにちは」(左から)

現代美術作家・アーナー恵子さん

 延岡市鶴ケ丘在住の現代美術作家アーナー恵子さんの作品展が、日向市東郷町山陰の画廊喫茶「風のスケッチ」で開かれている。18日まで。

 ワッショイ星人、ピーナツ星人、だんご虫、愉快な仲間たちなど、アーナーさんがこれまでに生み出したキャラクターが勢ぞろい。44点が店内全体に飾られている。

 愉快な仲間たちは、布や皮で作った顔に粘土の目を縫い付けた人形。ワッショイ星人は、集団でいろいろなものを祝ったり応援したりするキャラクターで、絵画が多いが陶芸作品もある。木工の妖精の家、ボディーペイントを写真にした作品もある。

 素材にもジャンルにもこだわらないアーナーさんの魅力の詰まった展示会になっている。

 同店(籠向69・3575)は、国道327号沿いの小野田バス停の近く。営業時間は午前11時〜午後5時。水曜と第1、3火曜は定休日。

◆コルシカ美術賞展で入選

 アーナーさんはこのほど、日本の美術団体「欧州美術クラブ」が公募した「コルシカ美術賞展」で入選し、6月17日から26日までフランス・コルシカ島バスティア市で開かれた同展で作品が展示された。同クラブの公募展での入選は10年ほど前の「スペイン展」に続き2回目。

 今回入選したのは「ワッショイ星人」シリーズの油彩画で「ワッショイ星人高千穂神楽に行く」「行縢山からこんにちは」の2点(縦横91センチ)。ともに郷土愛を込めて昨年描いた。

 展示されたことで、海外の人たちにワッショイ星人と神楽と行縢山が紹介された。「ワッショイちゃんが旅に出られてうれしい」とアーナーさん。「ワッショイ星人のいろんな変化作品を気の済むまで作りたい。県内各地をワッショイしたい」とますます意欲的。

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