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「涼風献上」剪画26点

本紙掲載日:2016-07-11
6面
えりすぐりの作品を展示している中島英陸さん

中島英陸さん作品展−虎屋サロン

 延岡市南一ケ岡の剪画(せんが)家、中島英陸(ひでたか)さん(74)の作品展「涼風献上」が15日まで、同市幸町の虎屋サロンで開かれている。開場は午前8時から午後7時(最終日は同5時)まで。入場無料。

 剪画は切り絵から発展した芸術作品。中島さんはエンジニアとして旭化成で働いていた40代の頃、カッティングシートの切り方を学んだことをきっかけに剪画を始めた。一般的には黒い和紙を使うところをカッティングシートに変えるなど、独自の技法を加えて多彩な作品づくりをしている。

 今回は、過去の多数の作品からえりすぐった26点を展示している。題材は風景、花、人物、静物などさまざま。「鳴門の渦潮」「浅草雷門」は迫力たっぷり。日本剪画協会展に初出品で入選した「飫肥城下」は、用水路にコイが泳いでいて涼やか。

 「銀鮭」は鮭(サケ)のうろこの一枚一枚、「とうもろこし」は実の一粒一粒、昨年の延岡市美展で入選した「綾の古民家」は木目の一筋一筋が細かく表現されており、来店者を感嘆させている。

 中島さんは「めりはりがあって力強い表現のできることが剪画の魅力」と話していた。来年4月からは恒富コミュニティセンターで剪画教室の講師を務める予定。

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