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こばと保育園で研究会−延岡

本紙掲載日:2016-07-11
7面
こばと保育園の公開保育を見学する参加者(提供写真)
研究会で意見交換(提供写真)

ソニー教育財団、優秀園選定

◆「主体的に遊ぶ子どもの姿」

 公益財団法人ソニー教育財団「2015年度ソニー幼児教育支援プログラム」で優秀園に選ばれた延岡市大武町のこばと保育園(眦腑泪汽莟狡后砲韮夏、「実践提案研究会」が開かれ、県内から約130人の保育関係者が参加した。

 最初に同園の保育現場を見学。年代ごとに、壁にくっつけるおもちゃ、レールやパイプで作ったコースにボールを転がす遊び、牛乳パックで作ったおもちゃでの水遊び、段ボールや色紙で作ったお店や商品を並べての買い物ごっこなど、園児が工夫しながら楽しむ姿を見た。

 その後、隣接する公民館で研究会を開き、同園が研究発表。参加者は、「主体的に遊びを展開する子どもの姿」に視点を当てた保育が評価され、優秀園に選ばれた同園の取り組みを聞いた後、グループに分かれて意見を交わした。

 各グループからは「子どもが主体的な遊びをするには、保育者も遊びや保育を存分に楽しむことが大切だと分かった」「異年齢の子どもたちが関わり合い、その中で遊びのルールが生まれ、年齢に応じた学びをしている」などの意見が出された。

 最後に、西南学院大学児童教育学科の門田理世教授が「遊びを通して育ち合う〜保育者の工夫に支えられた保育実践」をテーマに講演。

 公開保育の様子を写真で振り返りながら、「自分たちで作ったもので遊んだり選んだりする姿から、子どもが主体であることが分かる」として、遊びの中で「科学する心」が育っていることや、保育者が工夫している点などを評価した。

 研究会を通じ眦膠狡垢蓮峩畴は保育関係者が学び合う場がなかなかないので、その一つのきっかけづくりができたのではないかと思っています。園内だけでは子どもができる体験も限られます。遊び場を提供していただけるよう、地域との関わりも大切にしていきたい」と話した。

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