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「そよそよの木の下で」お披露目

本紙掲載日:2016-07-08
7面

にじいろ音楽会2016−延岡しろやま支援学校・わかあゆ部門小・中学部からスタート

 今年度最初の「にじいろ音楽会」が1日、延岡市野地町の県立延岡しろやま支援学校(別府宗光校長)で開かれました。県北の特別支援学校を対象に毎年開催されており、今回は午前中に、わかあゆ部門(肢体不自由部門)の小学部、中学部の順で計32人がピアノ演奏、映像と朗読、音楽のコラボレーション作品などを鑑賞しました。

 にじいろ音楽会は、日向市出身のピアニスト松浦真由美さんの企画・出演で毎年開かれ、俳優で声優としても活躍している宮崎市の池田知聡さんが共演しています。

 昨年から、延岡市出身で宮崎マルチメディア専門学校教諭の三橋幸四郎さんがCG(コンピューターグラフィックス)で制作したオリジナル作品を上演しています。今年度は、草花や虫たちの世界を描いた作品を制作。松浦さんの演奏と池田さんのナレーションの組み合わせで、子どもたちをファンタジーの世界へいざないました。

 この時点で作品タイトルは決まっていませんでしたが、中学部での上演後に松浦さんが募ったところ中学部3年の夏田望さんが「そよそよの木の下で」と提案。〃満場一致〃で決まりました。

 松浦さんはショパンの「幻想即興曲」などを演奏。子どもたちは、曲の素晴らしさと松浦さんの華麗な演奏に引き込まれ、全身で喜びを表現していました。さらに小学部は「みなみのしまのハメハメハ大王」、中学部は嵐の「ふるさと」を合唱。大きな声と笑顔が会場に広がりました。

 にじいろ音楽会は、旭化成ひむか文化財団と夕刊デイリー新聞社が、特別支援学校に通う児童生徒の感性を育み、地域の人に障害のある子どもや特別支援学校への理解を深めてもらおうと毎年開催しています。

 松浦さんは、昭和63年から平成4年まで県立延岡南養護学校(当時)で開いた学校コンサートがベースとなり、県北全域の障害児を対象にした「にじいろ音楽会」に発展。現在は、延岡と日向の特別支援学校で部門・学年ごとに開催しています。

 この取り組みが学校の教育活動に大きな貢献をしていると評価され、松浦さんは今年1月に県教育長表彰を受けました。

 今年度は、9月26、27日に延岡しろやま支援学校、12月6日に日向ひまわり支援学校で開催されます。

平成28年度みやざき子ども教育週間関連事業
21世紀をひらく〜歴史と文化の再発見シリーズ
□主催/旭化成ひむか文化財団
    夕刊デイリー新聞社
□共催/宮崎県教育庁北部教育事務所
□協力/サラみやざき
    宮崎マルチメディア専門学校

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