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組織率78・82%に拡大

本紙掲載日:2016-07-08
3面
延岡市自主防災組織連絡協議会の平成28年度総会(延岡総合文化センター小ホール)

延岡市自主防連が総会−災害に強いまちへ

 延岡市自主防災組織連絡協議会(会長・山口美三雄市区長連会長)の平成28年度総会はこのほど延岡総合文化センター小ホールであり、新年度事業計画などの各案を原案通り承認した。

 27年度は新たに9地区が自主防災組織(自主防)をスタートさせ、組織数は258地区、組織率78・82%まで拡大。山口会長はさらなる組織率の向上と、自主防活動の充実に期待した。

 議事では、災害時に要配慮者が存在を知らせる「黄色いハンカチ」の普及に向けた防災講話の開催など盛り込んだ新年度事業計画案や、区長会長交代に伴う役員選任案などの全案を原案通り承認した。

 また、活発な活動を展開している先進的な自主防10地区に感謝状を贈呈。総会に続き、今年は研修会も実施し、長浜町区自主防と国土交通省延岡河川国道事務所、延岡土木事務所が事例報告や取り組みを紹介した。

 このうち、長浜町区自主防の甲斐善一会長が、昨年12月に出席した第2回全国自主防災リーダー研修(東京)について報告。東日本大震災では、「津波は来ないだろう」という人に消防団員らが避難するよう説得するのに時間を要し、結局一緒に犠牲になってしまった事例が多くあった―など被災地の発表を紹介した。

 また、リアス式海岸を抱える大分県佐伯市のある地区では、津波対策を訴えるリーダーの話になかなか住民が耳を傾けてくれずに苦労したが、率先して避難所を整備した結果、変化が現れたとの事例を紹介。今では備蓄品の管理や避難所を活用した訓練、体験学習など、住民が率先して取り組んでいるという。

 これらを振り返り甲斐会長は、災害についての知識を地道に正しく伝えていくことの必要性や、「防災活動だけでなく、日ごろから地域を知り、消防団や住民と交流を深めることが、コミュニティーづくり、絆づくりにつながり、災害に強い町になる」と話した。

 延岡河川国道事務所は洪水被害、延岡土木事務所は土砂災害への備えについて説明。今後想定される災害や対策を紹介した。

 感謝状を受けた自主防は次の通り。

【感謝状】
▽塩浜町向洋団地区▽方財町▽妙見町港区▽下祝子地区▽土々呂ニュータウン区▽大貫町下区▽別府町▽笹目区(塩浜町)▽惣領区▽野地町あまみや区

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