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ストップ特殊詐欺

本紙掲載日:2016-07-07
3面

被害防止コールセンター、今年の業務スタート

◆オペレーターが高齢者に電話・注意喚起−県警

 「特殊詐欺被害防止コールセンター」が1日、本年度の業務を開始した。昨年度に続き2年目。女性オペレーター3人が被害の多くを占める高齢者などを対象に電話をかけ、最近の手口や被害防止策など伝えて注意喚起する。

 捜査第二課によると、県警本部がコールセンター事業を手がけるアイネットサポート(豊田繁太郎社長)に業務委託し、高いコール業務能力を持つオペレーター3人が、各家庭に電話する。オレオレや還付金詐欺などの手口を伝え、「家族や友人、警察に相談しましょう」などと注意を呼び掛けるほか、高齢者や不審電話が多発した地域を重点的にコールすることも想定する。

 平成27年度は同センターが7〜3月の9カ月間で6万2000件の電話をかけ、このうち1万1000人に注意喚起。26年度の同時期に比べ、被害認知件数は21件、被害額は9000万円減少、警察への相談件数も363件減ったという。同課は「一人でも多くの人に注意を促し、さらに減少させていきたい」と話した。

 6月末までの本県での被害認知件数は16件、被害額は約1億3200万円。昨年同期と比べ、13件減少、被害額は550万円増えている。

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