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「名手」目指して練習−延岡

本紙掲載日:2016-07-05
1面
講師から指導を受けながら熱心に太鼓をたたく受講生(2日、伊形小学校体育館)

ばんば太鼓打ち講習会に小学生ら

 まつりのべおかの総踊り(今月23日)を前に、延岡観光協会は「ばんば太鼓打ち」の講習会をスタートさせた。2日から7日まで、6日間の日程で開催。初日は会場の延岡市伊形小学校体育館に小学3年生から一般までの76人が参加、バチさばきや打つときの姿勢など指導を受けた。

 今年で36回目。開講式があり、延岡観光協会の木本宗雄副会長が、ばんば踊りの歴史を紹介。「伝統文化をしっかりと習って太鼓打ちの名手になってください」と呼び掛けた。

 指導したのは、講習では過去の太鼓打ちコンクールで「名手」となった5人。新ばんば踊りの太鼓のたたき方を指導。初心者と経験者に分かれ、約1時間かけて練習した。

 最初はぎこちないバチさばきが目立ったが、同講習会の荒木武実行委員長が「音とリズムと姿勢が全て。祭りだから楽しく、自分の世界に入り込んで」とアドバイスすると、次第に軽快な体の動きとなり、勢いのある太鼓の音を響かせていた。

 今年が2度目の受講という仲井優斗君(伊形小4年)は「左手のバチを勢いよくたたくこととリズムに合わせることを意識しています。気持ちが良い」と笑顔で話し、再び太鼓打ちに熱中していた。

 講習会の全ての日程に出席した受講生には修了証が送られる。

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