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伝統の御田祭楽しむ−美郷町西郷

本紙掲載日:2016-07-04
8面
神田を勇ましく駆ける人馬
田植えには町内外から大勢の女性が参加
催馬楽の歌声に合わせ田植えをする早乙女姿の女性たち
馬に負けじと神田を駆ける牛
学年ごとに練り歩く田代小の子ども御輿
力強く進む地元青年団の御輿
豊年神楽奉納
豊年祈願太鼓
198人が参加した第23回日向田植唄全国大会

裸馬が泥しぶき上げ疾走−古式ゆかしく早乙女が田植え

 美郷町西郷で3日に開催された田植え祭り「御田祭」。県内外から約7千人(主催者発表)が来場し、約980年続く伝統の祭事を楽しんだ。

 神田「中の宮田」では、神田を整地する馬や牛が泥しぶきを上げながら何度も走り、早乙女姿の女性たちによる古式ゆかしい田植えには、町内外から募った大勢の女性が参加した。

 このほか、田代小の児童と地元青年団による御輿(みこし)入れなどもあり、泥だらけになりながらも、ぬかるむ神田を練り歩く担ぎ手たちに、来場者は大きな声援と拍手を送った。

◆那須さん(日向市)が総合優勝
 第23回日向田植唄全国大会・少年少女低学年中竹さん(日向市)が制す

 御田祭に合わせ「第23回日向田植唄全国大会」は2日、西郷農村環境改善センターであり、青壮年の部で頂点に立った日向市の那須記男さん(60)が総合優勝。県北からはこのほか、少年少女低学年の部で日向市の中竹奏翔さん(9)が優勝した。

 大会には計198人が出場。参加者は緊張した表情を浮かべながらも練習の成果を精いっぱい披露、「ハエーサノー腰の痛さや畝町(せまち)の長さ……」などと、それぞれ歌い上げた。

 県北の入賞者は次の通り(カッコ内の数字は年齢)。

【少年少女低学年の部】
|翆歔寔董米向市、9)E鎮耆ド(延岡市、9)▽入賞=田村妃永(美郷町、8)

【同高学年の部】
柏田瑠奈(日向市、13)5髪焚萄據僻郷町、10)▽入賞=花宮百世(同、12)田原翼(同、12)

【寿年の部】
山口賢一(日向市、73)

【実年の部】
中田智保子(日向市、69)E鎮羚栄(延岡市、71)す木金喜(日向市、67)

【青壮年の部】
‘畤楜男(日向市、60)Aづ痛祕瓠米院■横押豊盪拡法僻郷町、61)

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