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3人と3団体が受賞

本紙掲載日:2016-07-04
2面
ごみ減量功労者表彰を受ける牧口さん

延岡市ごみ減量功労者表彰式

◆取り組みに感謝たたえる

 延岡市ごみ減量功労者表彰式が6月29日、延岡総合文化センターで開かれた。ごみの分別指導やリサイクル活動など、ごみの減量につながる取り組みに功績があった3個人3団体が受賞し、首藤正治市長から表彰状と記念品を受けた。

 個人の部は、同市大貫町の牧口孝雄さん(73)、同市安賀多町の満留勝男さん(84)、東浜砂町の中井和彦さん(82)、団体の部は大貫下区高齢者クラブ「ガンガン石・春風会」(稲田義美会長)、北方町滝下区(一藤榮区長)、稲葉崎町新平田区(前田泰夫区長)が受賞した。

 首藤市長は、「ごみ減量化の取り組みに心から感謝したい。行政として、皆さんの意見を聞きながら、さまざまな取り組みを進めたい」とあいさつ。

 受賞者を代表して牧口さんが「今回の受賞を励みとし、今後もさらなるごみの減量化、資源化を目指し、取り組みたい」と謝辞を述べた。

 同表彰は、ごみの減量活動に対する感謝と市民への啓発を目的に平成9年度からスタートし、今回で19回目。昨年度までに個人92人、75団体の計167人・団体を表彰している。式後はクリーンステーション指導員講習会が行われた。

 主な受賞理由は次の通り。

【牧口孝雄さん】
地域のごみステーションが設置されて以来、率先して「クリーンステーション指導員講習会」を受講し、地域住民の指導やごみステーション管理を行うなどしている。

【満留勝男さん】
ごみ処理有料化が始まった頃から、ごみステーションの管理を行う中、違反ごみの数、違反内容を毎週欠かさず書き留めるなど、区の分別意識の向上に貢献している。

【中井和彦さん】
ごみステーションを清潔に保つために積極的に清掃作業を行い、ごみ散乱防止ネットが破損した場合は修理を行うなど、20年近くにわたり管理を行うなどしている。

【大貫下区高齢者クラブ「ガンガン石・春風会」】
クラブ会員が率先して毎年15人ほどで「クリーンステーション指導員講習会」を受講し、地区で指導を行うなどした結果、違反ごみがほとんど出ない状態となっている。

【北方町滝下区】
クリーンステーション指導員を中心に地区住民が連携し、ごみ分別の意識の大切さなどへの理解と、実践に努めた結果、年々違反ごみが減少。現在は優秀地区となっている。

【稲葉崎町新平田区】
分別徹底のため回覧で注意喚起するほか、区役員をクリーンステーション指導員とし、集積場の立ち番監視などを行った結果、ほとんど違反ごみが出ない状態となった。

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