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7月8日はチキン南蛮の日

本紙掲載日:2016-07-04
3面
チキなん番長と一緒に写真を撮る子どもたち
来店者にチキン南蛮が振る舞われた。「おいしい!」

必ず食べてね−南蛮党がイオン延岡でイベント

◆土用の丑のように定着を−

 7月8日は、7を「なん」、8を「ばん」とする語呂合わせで「チキン南蛮の日」。「土用の丑」にウナギを食べるように、この日が延岡市民の特別な日として定着することを目指す延岡発祥チキン南蛮党(党員20人)は3日、同市旭町のイオン延岡店で告知イベントを行った。

 同党自慢のレシピで作ったチキン南蛮(300食)を来店者に振る舞い、マスコットキャラクター「チキなん番長」と一緒に記念写真が撮れるコーナーを設けるなどして「7月8日はチキン南蛮を食べましょう」と呼び掛けた。

 チキン南蛮は今や国語辞典(三省堂)に載るほど一般化した料理。同党はその発祥の地の延岡市を全国にPRしようと結成された市民団体で、現在選挙戦真っただ中の政党とは無関係だ。平成21年に「チキン南蛮の日」を制定した。

 当日は、給食にチキン南蛮が出される土々呂小学校を党員と番長が訪問する。フェイスブック「WeLoveチキン南蛮!」では、家庭で作ったチキン南蛮の写真コンテストを実施中。8日まで。

 8日午後7時から同市船倉町のバーで開く「Nanbandenight」の参加者も募っている。市内各店のチキン南蛮を集めて「利き酒」ならぬ「利きチキン南蛮」や食べ比べをする。会費3500円、定員30人。こんがり揚がった「ナンバンカラー」(オレンジ色)を身に着けていることが条件。参加申し込みは県産酒BarHIMUKA(電話延岡27・4200)まで。

◆いわき市の小中学校、給食で提供

 同党によると、延岡市と兄弟都市の福島県いわき市でも、8日の前後に小中学校106校(約3万人)の給食でチキン南蛮が出され、延岡が紹介される予定という。

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