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本社で職場体験−感想文

本紙掲載日:2016-07-02
7面

 延岡市東海中学校2年の中島巧登君と、堂薗愛結さんは6月22、23日、夕刊デイリー新聞社で職場体験を行いました。太平洋戦争末期、神風特攻隊員が出撃した鹿児島県の鹿屋基地を舞台にした創作劇「蒼空(そうくう)〜空どこまでも蒼(あお)く」延岡公演(8月24日に野口記念館)に準主役として出演するフリーの俳優工藤貴史さん(54)=日之影町出身、延岡工業高校OB=へのインタビューにも挑戦しました。記者を体験した2人の感想文を紹介します。


◆東海中学校2年・中島巧登

 夕刊デイリー新聞社で体験学習をして、いろいろなことを体験できました。
まず、新聞の記事を書いたことです。取材をして記事を書くのは作文とは全然違い、とても難しかったです。原稿を何回も書き直したり、パソコンを打ち直したりして大変でした。
次に、インタビューをしました。「蒼空」に準主演として出演する工藤貴史さんにお話をお聞きしました。学校で先生にインタビューをしたことはあるけれど、初めて会う人にインタビューをするのは初めてでした。
僕は工藤さんに二つ質問しました。最初に「俳優になろうと思ったきっかけ」を聞くと、「子どもの頃にテレビを見て、『いつかこの中に入りたいなぁ』というのがずっと夢だったんだと思う。いいドラマとかを見ると感動しますよね。『自分もいつか感動させる側になりたい』という思いがずっと夢でした」と答えてくれました。子どもの頃からの夢をかなえて、すごいと思いました。
次に「延岡での舞台をどんな思いで演じますか」を聞くと、「戦争をしていた時代がこの国にあったということ、太平洋戦争の終わり頃に爆弾を積んで敵艦に体当り攻撃をした人たちがいたという事実を多くの人に知ってもらい、戦争が2度と繰り返されないことが私の願いです」と答えてくれました。
夕刊デイリー新聞社の体験学習は、初めてのことが体験できて良かったです。ここで学んだことを日頃の生活に生かしていきたいです。


◆東海中学校2年・堂薗愛結

 延岡市立図書館で開かれている「第13回平和祈念資料展」を取材し、戦争について多くのことが学べました。
一番心に残ったのは子どもたちや女学生たちの生活の様子です。私たちは勉強をすることができるけれど、昔の人たちは勉強をせずに戦争のための道具を作ったりしていました。今、勉強できることに感謝して一生懸命頑張っていきたいです。
8月に創作劇「蒼空」が上演されます。その舞台の準主役を務める工藤貴史さんにインタビューをしました。工藤さんは、この劇を多くの県北の皆さんに見てもらいたいと話してくれました。劇は戦争時の特攻隊の話で、工藤さんの話を聞いて、当日の舞台を見てみたいと思いました。
今回の職場体験では、普段できないことができ、とても良い経験ができました。記事を書く時は何回も書き直し、やっと新聞に載せる記事ができました。掲載記事を見て、やっとできたという達成感が湧いてきて、とてもうれしかったです。
他に、新聞を印刷する機械を見たり、新聞を編集するところを見ることができました。新聞社がどのようなことをするのかを知ることができたので良かったです。
職場体験で学んだことを、作文を書くときや、人に尋ねるときの態度など今後の生活に生かしていきたいです。



工藤さんにインタビューする中島君と堂薗さん
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