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延岡市のまちづくり懇談会−南浦からスタート

本紙掲載日:2016-07-01
3面
延岡市南浦地区を対象にした第1回まちづくり懇談会(南浦地区基幹集落センター)

首藤市長と意見交換−10月まで10地区で

 延岡市が主催する今年度第1回目の「まちづくり懇談会」が6月30日、同市熊野江町の南浦地区基幹集落センターで開かれた。南浦地区の住民約30人が出席。首藤正治市長と今後のまちづくりについて意見を交わした。懇談会は10月中旬までに市内10地区で開催する。

 南浦地区区長会会長の長野宗裕さんが、少子高齢化に伴う過疎化など地域の現状を説明し、発生が想定される南海トラフ巨大地震を受けた市の地震・津波対策について質問。市長は避難場所や避難路の整備の取り組みを挙げ、「個別に要望、不明な点などあれば対応したい」と答えた。

 続いて、市長が「市民の皆さんと考える延岡新時代のまちづくり」をテーマに、高速道路の開通や昨年のエンジン01文化戦略会議オープンカレッジinのべおか開催、大分県佐伯市と連携した東九州バスク化構想など、食を生かしたまちづくりの概要などを説明。

 少子化に伴う人口減少の歯止めとなる地方創生実現を目的に策定した延岡新時代創生総合戦略から、柱となる雇用創出、移住・定住推進、結婚・出産・子育て支援、持続可能なまちづくりの四つのプロジェクトについて話し、地域住民に意見や考えを求めた。

 意見交換ではさまざまな要望があり、市長は深刻な鳥獣被害対策について「予算を増やして捕獲や農地に入らない対策に取り組んでいる。困難だが今後も取り組んでいきたい」、少子化対策については「サポートできる支援を強化している。具体的な案があれば意見を賜りたい」などと話していた。

 懇談会の今後の日程は次の通り(いずれも午後7時〜8時30分)。

▽6日=北方地区(北方コミュニティセンター)
▽14日=北浦地区(北浦公民館)
▽21日=北川地区(ホタルの宿)
▽28日=伊形地区(土々呂コミュニティセンター)
▽8月18日=岡富地区(岡富コミュニティセンター)
▽25日=南方地区(南方東コミュニティセンター)
▽9月21日=恒富地区(社会福祉センター)
▽29日=川中地区(延岡市役所)
▽10月18日=東海地区(東海コミュニティセンター)

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