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窓口に筆談用ボード−日向市役所

本紙掲載日:2016-07-01
1面
市の窓口18カ所に設置された筆談用のホワイトボード(日向市役所)

安心して暮らせる社会へ

 日向市は1日から、聴覚や音声言語機能に障害のある人とコミュニケーションを図るため、市の窓口18カ所に筆談用のホワイトボードを設置した。

 同市は昨年12月18日、手話を使って安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指し、「手話は言語である」との認識に基づいた施策を推進するため、県内で初となる手話言語条例を制定した。

 その施策の一つとして今回、手話言語条例の先行自治体である山口県萩市や佐賀県嬉野市の取り組みを参考に、窓口に筆談用のホワイトボードを設置した。

 設置したホワイトボードはA4サイズで、開いて使うノート型。専用のペンを使えば何度でも書き消しできる。また、あらかじめ表記されている「そのままお待ちください」などの言葉や、ひらがなの五十音表などを指さしながらやり取りできる機能も付いている。

 同市は今後も窓口に順次設置していく考え。「障害のある人だけではなく、高齢の人とのコミュニケーションにも活用していきたい。設置することによって、配慮を必要とする人に対する職員自身の意識啓発にもつなげていきたい」としている。なお、福祉課に配置されている専従の手話通訳者による手話通訳は、これまで通り継続する。

 設置してある市の窓口は次の通り。

▽市役所本館=防災推進課、税務課、国民健康保険課、市民課、福祉課
▽市役所別館=こども課、高齢者あんしん課(いきいき健康課)、建築住宅課、水道課
▽支所、公立公民館など=細島支所、岩脇支所、美々津支所、中央公民館、日知屋公民館、大王谷公民館、東郷地域振興課、東郷病院、図書館

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