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4期連続の増収増益−高千穂町観光協会総会

本紙掲載日:2016-06-30
2面
高千穂町観光協会の平成28年度定時社員総会
観光功労者表彰を受ける受賞者

直営売店の売上額−過去10年で最高に

◆熊本地震からの観光復興目指す

 一般社団法人高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)の平成28年度定時社員総会は29日、同町自然休養村管理センターで開いた。226会員のうち172会員(委任状含む)が出席、27年度の収支決算や28年度の事業計画案・収支予算案など3議案をいずれも原案通り承認した。

 27年度の決算によると、総収入は前年比5269万円(19・7%)増の3億2895万円。収益事業では、高千穂峡で運営する直営売店の売上額が前年比1136万円(23・2%)増の6015万円と過去10年で最高に。同じく貸しボートは、梅雨時期を中心に年間94日の運休はあったものの、1億2099万円で前年度を1861万円(18・1%)上回った。また、町中心部の「まちなか案内所」は471万円、高千穂大橋近くの「おおはし案内所」は1128万円を売り上げるなど好調で、全体では4期連続の増収増益となった。

 今年度は、4月に発生した熊本地震からの観光復興を目指し、積極的な観光客の誘客プロモーションやインバウンド(訪日外国人旅行者)の誘客対策に取り組む。

 このほか、町内の各団体と連携した観光地経営組織協議会(仮称)の立ち上げ、隣接する観光協会との連携、交流を通じた周遊型観光地連携事業の展開も。さらに、国連食糧農業機関(FAO)の世界農業遺産認定を活用した着地型旅行プランを確立し、誘客を図る。高千穂峡の危機管理については徹底した安全対策を継続する。

 あいさつに立った佐藤会長は「今年度は、熊本地震からの観光復興をいかに成し遂げるかが第一。後ろを振り向かず、国や県、町の支援策を追い風に前を向いて進まなければならない。役職員、会員で力を合わせて頑張りましょう」と呼び掛けた。

 この日はまた、観光功労者表彰もあり、国指定重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」の継承活動に取り組む興梠実さん(65)=三田井=と河内敬輝さん(65)=田原=、地域の史跡保護などに取り組む俵勲さん(85)=三田井=、スポーツを指導しながら地域への誇りと愛着を育む文化活動などにも取り組む甲斐優さん(64)=同=を表彰。佐藤会長が賞状と記念品を贈った。

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