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「もしかしたら」の心構えで−日向

本紙掲載日:2016-06-29
2面
西本さん(右端)から刺股の使い方を教わる日知屋幼稚園の職員

日知屋幼稚園・職員が不審者対応訓練

 日向市の日知屋幼稚園(松葉修園長)は6月27日、職員を対象に不審者対応訓練を実施した。県警OBで県防犯設備士協会常務理事の西本正弘さん(69)=宮崎市在住、延岡市北方町出身=を講師に、いざという時に役立つ心構えや護身術を学んだ。

 西本さんによると、園外をうろつく不審者を見つけるのは難しく、見分けるには直接声を掛けるしかないという。また、ほとんどの場合、気付いたときには園内に侵入しているため「生半可な気持ちでは対応できない」という。

 そのため、日ごろから「もしかしたら」という心構えを持ち「今ここに現れたら、この椅子で身を守りながら説得しよう」「消火器で立ち向かおう」「火災報知器を鳴らそう」など、具体的に想定しておくと、体もすぐに反応できるという。

 また、西本さんは実技を交えながら、手首をつかまれた時、首を絞められた時に役立つ簡単な護身術や、同園に備えてある刺股(さすまた)の構えや使い方を丁寧に教えた。

 松葉園長(51)は「女性職員が多いため、不審者への対応は日ごろから気になっているところ。自分の身を守りながら子供たちをどう守るか、一人一人具体的に想定しておくことの大切さを改めて感じました」と話した。

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