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目の前で関西フィルが演奏

本紙掲載日:2016-06-28
6面
クラシック音楽の魅力を伝えた関西フィルハーモニー管弦楽団
大きな声で歌う黒岩小中の子どもたち

「運命」など名曲響く−延岡市の黒岩小中学校

 関西フィルハーモニー管弦楽団が24日、延岡市の黒岩小中学校(粟田茂樹校長、48人)を訪れ、華麗で迫力ある演奏を披露した。保護者や地域の人など100人を超える観客がオーケストラの生演奏を楽しんだ。文化庁の平成28年度文化芸術による子供の育成事業。

 関西フィルは大阪市を拠点にする認定NPO法人。BSジャパン「エンター・ザ・ミュージック」に出演、昨年は初のヨーロッパツアーを行うなど多様な活動を行っている。

 スタッフを含めて70人が来校。海老原光さんの指揮でベートーベンの交響曲第5番「運命」第1楽章、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1楽章などクラシックの名曲を演奏した。

 ユーモラスなトークの河野健さん、ちゃめっ気のある団員らの曲の解説や楽器紹介もあって和やかで楽しい演奏会になった。

 子どもたちがオーケストラの演奏で「tomorrow」を合唱、最後は地域の人たちも加わって、関西フィルが特別に編曲した校歌を歌った。

 小学部6年の佐藤練君は「指揮者は皆さんを支える大事な人で、コントラバスは重い楽器をずっと演奏していてかっこいいと思いました」、中学部3年の岩谷綺玲佳さんは「迫力があり素晴らしかった。『tomorrow』も、いつもよりずっと上手に歌えました」と話した。

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