【お知らせとおことわり】

 夕刊デイリー新聞ならびにYUKAN-DAILY-WEBを
ご利用いただきありがとうございます。

 著作権保護のためWEBブラウザ上からの記事・写真の
ダイレクトプリントができないようになっております。
ご了承下さい。

 サイト内の写真は本紙に掲載されたものですが
本紙掲載分の写真については以下のような規定があります。


 夕刊デイリー新聞社は、本紙に掲載された写真の提供サービス(有料)をしています。

 スポーツで活躍した場面の写真、ステージでの発表会、さまざまな行事で新聞に掲載された写真をご家族の記念に保存されてはいかがですか?

 写真は本紙記者がデジタルカメラで撮影したもので、新聞紙上では白黒でも提供写真はカラープリントです。

写真のサイズと料金は次の通りです。

▽L  サイズ 1枚 200円
▽LL サイズ 1枚 300円
▽A4 サイズ 1枚 800円
(A4サイズはラミネート加工もできます。ラミネート加工は200円追加)


L  サイズ
(8.9×12.7センチ)
1枚 200円
LL サイズ
(12.7×17.8センチ)
1枚 300円
A4 サイズ
(21×29.8センチ)
1枚 800円
(ラミネート加工は200円追加)

 提供できない写真もありますので、まず、本社にお電話をください。
 掲載日などをお聞きし写真を確認した上で準備します。

 受け渡しは、本社または支社、支局に来社していただくことになります。
 写真によっては提供サイズが限られる場合があります。
 また、事件、事故、災害、選挙、肖像権に関係する写真や本社に版権のない写真は提供できませんのでご了承ください。

 写真は個人的利用に限ります。 印刷物などに用いることはできません。

 写真提供サービス開始とともに、これまでの貸し出しサービスは終了します。


 お問い合わせ、お申し込みは
 本社(電話番号 0982-34・5000、平日は午前9時−午後5時、土曜は午前9時−午後3時)へお願いします。

 

ヒメユリ鮮やか朱色−高千穂

本紙掲載日:2016-06-28
1面
高千穂町内の自生地で咲くヒメユリ(6月27日)

五ケ所の自生地で咲く

 希少植物のヒメユリが、国内の南限とされる高千穂町五ケ所の自生地で鮮やかな朱色の花を咲かせている。

 ヒメユリは、ユリ科の多年草。絶滅の危険性が極めて高いとして、県のレッドリストで絶滅危惧毅僧爐吠類されている。また、県は、野生動植物の保護に関する条例に基づく「指定希少野生動植物」に指定しており、採取などを禁止している。

 県希少動植物保護監視員として活動する地元の甲斐英明さん(67)によると、今年の開花は平年並みの20日ごろ。根元から伸びた茎の先に直径5、6センチほどの花を付け、周辺の植物に身を隠すようにひっそりと咲いている。

 同町の自生地は県の「重要生息地」にも指定されており、甲斐さんが会長を務める保護グループが開花時期に合わせて監視活動を続けている。「あと1週間ほどは楽しめそう」と甲斐さん。「ヒメユリは地域の宝物。優しく見守ってほしい」と話している。

その他の記事/過去の記事
page-top