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現状や取り組みなど報告

本紙掲載日:2016-06-25
8面
高千穂保健所運営協議会

高千穂保健所運営協議会

 西臼杵3町を所管する高千穂保健所(瀧口俊一所長)の運営や地域保健に関する事項を審議する、平成28年度の高千穂保健所運営協議会(会長・内倉信吾高千穂町長)が22日、同町三田井の同保健所で開かれ、担当職員が自殺対策や健康危機管理、保健所の災害発生時の対応について現状や今後の取り組みなどを報告した。

 健康危機管理については、国内での流行が懸念されている感染症について説明。▽韓国で集団感染事例があった「中東呼吸器症候群(MERS)」▽ウイルスを保有するマダニにかまれることで感染する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」▽デングウイルスやジカウイルスを保有する蚊を介して感染する「デング熱」「ジカ熱」−を解説。その上で、「感染症は早期把握、早期対応で感染拡大を最小限に食い止めることが重要」として、関係機関との連絡調整や情報収集、感染症に応じた防護服の着脱訓練などを継続していくことを報告した。

 自殺対策については、一昨年、昨年と自殺者数、自殺死亡率が増加していることを踏まえ、関係機関と連携しながら相談対応や支援につながる取り組みを進めていくことなどを説明。また、熊本地震の被災地支援として、熊本県益城町、嘉島町、西原村に被災者の心のケアや健康相談に従事する保健師を派遣したことなども報告した。

 保健所運営協議会は、地域保健法と県の条例に基づき、県内8保健所ごとに設置されている。高千穂保健所運営協議会は、県から委嘱を受けた西臼杵3町の首長、高千穂警察署長、医師会、歯科医師会、食品衛生協会、民生児童委員協議会、女性連絡協議会などの会長ら14人が委員を務めている。

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