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歌&書道パフォーマンス

本紙掲載日:2016-06-25
7面
熱唱する友近890
平仮名の「こころ」から「響」へと力強い書を披露

友近890再び笑顔を届けに

◆清松園やわらぎの里ライブ−延岡


 全国の障害者施設などに歌と書道のパフォーマンスを届けている友近890(やっくん)のライブが21日、延岡市大武町の清松園やわらぎの里(眦膵篁楡瀋后砲嚢圓錣譟⇒用者や地域のお年寄りたちを楽しませた。

 友近890は、愛媛県出身のシンガー・ソングライター。平成23年に東日本大震災の被災地を訪れたのを機に、全国の高齢者施設や障害者施設などを巡りながら、笑顔を届け続けている。書道家・友近燧山(すいざん)としての顔を持つ。

 同施設には平成24年7月に訪れており今回が2回目。5回目の日本一周ライブに挑戦中だが、同じ施設を2度訪れるのは初めてという。

 「以前お邪魔したのを覚えていますか?また笑顔を届けに来ました。精いっぱい歌いますので最後までよろしくお願いします」と元気にあいさつ。職員の長友祐基さんのギター演奏に合わせてコブクロのナンバーでスタートし、「翼をください」「乾杯」「なごり雪」などを織り込んだ「元気になろうメドレー」、亡き母を歌った「生きてゆく〜天国にいる母に捧げる歌」などを熱唱した。客席では「やっくんラブ」と書かれたオリジナルのうちわを手にした人たちが盛んな声援を送った。

 エンディングでは「日本でただ1人」という、歌いながらの書道パフォーマンスを披露した。オリジナル「こころの中に響けこの歌」を歌いながら、大きなマットに力強く揮毫(きごう)。最初に平仮名の「こころ」を書き、それを漢字の「響」へと変化させると、会場はひときわ大きな拍手に包まれた。

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