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中央道の早期整備、食害対策を

本紙掲載日:2016-06-24
3面
国交省道路局で要望活動する五ケ瀬町議会の一行(提供写真)

国交省などで要望活動−五ケ瀬町議会

 五ケ瀬町議会の小笠まゆみ議長ら議員6人は6月22日、東京に国交省と林野庁を訪ね、熊本地震で鮮明になった高速道路の必要性、シカの食害による対策として防護策設置の負担軽減、森林整備予算の拡充を要望した。要望は同町議会議員9人全員の連名による。

 国交省では、道路局の青木由行次長に面会し今回の熊本地震で直面した状況などを説明。ゞ綵C羆道をはじめとする真に必要な道路を整備するための予算を確保すること九州中央自動車道の早期整備を図ること(▽蘇陽−五ケ瀬−高千穂間の新規事業化へ向けた計画段階評価を早期に完了すること)(▽未事業化区間の矢部−蘇陽、日之影−蔵田間の早期事業化に向けて、道路調査の見通しを早期に公表すること)9馥撮横隠弦羚眄虔翔之影道路の供用予定年度の明示と早期完成を図ること−の3点を訴えた。

 熊本地震は五ケ瀬町内にも大きな影を残しており、五ケ瀬ワイナリーがこの2カ月で1600万円減(前年度比42%)、国道218号沿いのごかせ観光協会直営の特産品販売所も売り上げ不振に陥っている。

 また、地震直後から町民らは被災地の支援に入り、危険を承知で物資を届けるなど活動。その際に、改めて道路の不備を思い知らされたこと。さらに、子どもの救援に向かった親は、連れて帰る際に鹿児島回りの宮崎市経由で帰るはめになった−と命の道としての重要性も訴えた。

 一阿蘇大橋がなくなり、大型車が熊本市に向かうにはグリーンロードに限られ、通常通行は国道218号のみという行の訴えに青木次長は、「中央道の必要性は充分理解、命の道としても同様で、開通を見越して企業誘致の動きを行うことも必要」と答えた。

 食害対策などについては、農水省農村環境鳥獣対策室、林野庁森林整備部で要望活動。

 鳥獣対策室の秋葉一彦室長は、森林組合でわな捕獲免許の取得を進めること。延岡市にある有害鳥獣処理加工施設を活用。銃からわなへ展開しジビエに活用すること。さらに「9月下旬には開発中の移動式解体処理車を宮崎県に持って行くのでぜひ見てほしい」などと答えた。

 防護柵について、森林整備部の本郷浩二部長は、「森林法改正で防護柵の設置を計画事項に追加したので新たな支援を検討したい」。また、霧立越のブナ林ではシカがスズダケを食害したため、ブナハバチの天敵コマドリが少なくなり、幼虫が大量発生しているとの訴えに「スズタケの植生を回復させる方策が必要で、シカを少しでも多く捕獲できるよう関係部局と連携したい」と答えた。

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