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創立70年史を発刊−旭有機材

本紙掲載日:2016-06-24
3面

OBから喜びの声

 旭有機材(本社・延岡市中の瀬町、東京都港区、藤原孝二社長)が創立70年を記念して編さんしていた社史が20日に完成した。A4判フルカラー、305ページ。2200部を作成し、社員とOBに配布。OBから「記憶がよみがえって涙が出た」と喜びの声が届いている。

 表紙に旧社章の「AVマーク」、裏表紙には今年4月1日から用いている新しい社章とロゴを青色で箔(はく)押ししてある。

 OB4人を顧問に迎え、木下全弘専務をリーダーとする計10人で平成26年秋に着手。通史の後、各工場や事業別の歴史が詳しく書かれている。写真も多数掲載した。「先輩方に2年近く毎日来ていただき、何とか発刊にこぎ着けた。社史をひもとくことは面白かったが時間がかかった」と木下専務。取引先や公共図書館にも配布する予定という。非売品。

 同社は終戦5カ月前の昭和20年3月12日、航空機用強化木を製造する目的で、日窒化学工業(現旭化成)の子会社「日窒航材工業」として延岡市中川原町(現在の旭化成岡富工場内)で創業した。同年11月に「旭ベニア工業」と改め、フェノール樹脂成形材料、合成樹脂成形品、合板の製造販売を目的とする事業に転換。25年に「旭有機材工業」に改称し、翌年、現在地に延岡工場を建設。31年、世界で初めてオールプラスチック製ストップバルブの製造に成功。34年に開発したポリプロピレン樹脂製ダイヤフラムバルブで世界のトップメーカーとなった。

 平成23年に水処理・資源開発事業を加え、管材システム、樹脂、水処理・資源開発の3事業を柱としている。70周年を機に、今年4月に現在名に改称した。

◆延岡拠点の管材システムは好調です

 「まだ時々、社名に『工業』を付けてしまう」と話すのは、旭有機材の藤原孝二社長と木下全弘専務。23日、延岡市中の瀬町の本社で株主総会を開催。完成したばかりの「七十年史」を持ってにっこり=写真=。

 事業は、バルブやパイプを扱う管材システム事業が好調。自動車部品を主体とする樹脂事業は苦戦しているが、平成23年から加わった水処理・資源開発事業のうち、地熱エネルギー開発事業が伸びているという。

 写真は前列左から藤原社長、木下専務、後列左から津田洋行延岡本社担当部長、原田徳房管材製造所長、兼松孝一延岡総務・勤労グループ長。

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