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大玉スイカの収穫始まる−延岡

本紙掲載日:2016-06-23
2面
丹精した大玉スイカを手にする松田さん

祝子町の松田さん−独自の方法で栽培

 延岡市祝子町の施設栽培農家松田奏一さん(66)方のビニールハウスで、大玉スイカが順調に育っている。23日から出荷が始まり、8月をピークに10月上旬まで続く。今年はハウスを2棟増やし、計6棟(約30アール)で栽培しており、2千個の収量を見込んでいる。

 松田さんは、パセリと大葉の施設栽培が専門。裏作として大玉スイカとアールスメロンを栽培しており、そのキャリアは約40年。よりおいしいスイカを作るために試行錯誤し、摘芽するなどして1本の苗から1個の実だけ育てる独自の栽培方法を確立。栄養分が実1個に行きわたることで通常に比べて二回りほど玉太りがよく、糖度も2〜3度上昇。「実が詰まっており、シャキシャキ感があっておいしい」と毎年評判になるという。

 また、今年も各ハウス、15日間隔で種をまいた。一つのハウスの収穫が終わるころには、隣のハウスが収穫期を迎えるように工夫を凝らし、農業を楽しんでいるという。

 最もこだわるのが雑草対策。「農作物にとって雑草はストレスの最たる原因で、いかにストレスを与えないようにするかが私の仕事。除草には最新の注意を払っています」と話す。

 収穫したスイカはJA延岡の産地直売所「ふるさと市場」(同市恒富町)や、道の駅「北方よっちみろ屋」、道の駅「北川はゆま」の店頭に並ぶことになっている。

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