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犯罪や非行のない社会を

本紙掲載日:2016-06-22
2面
第66回社会を明るくする運動延岡市推進委員会

広報車などで啓発−延岡

◆社明運動推進委−7月は強調月間

 第66回〃社会を明るくする運動〃延岡市推進委員会(推進委員長=首藤正治市長)が21日、同市本小路の社会教育センターであり、広報のぼり旗やポスターの掲示、総理大臣メッセージ伝達式など、7月の強調月間中の行事を中心とした啓発行事の実施を決めた。

 同推進委員会は、市内各地区の青少年育成連協、社会福祉協議会など運動に賛同する59機関・団体で構成。強調月間を中心に「犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築く」「犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支える」を行動目標にさまざまな啓発活動を実施している。

 推進委員会の冒頭、杉本隆晴副市長が「安全で安心な暮らしはすべての人の願い。それには犯罪や非行を生み出さない家庭や地域づくりが必要。市としても保護司会と連携し、犯罪を犯した人が円滑に社会復帰できる環境づくりに努めたい」と首藤推進長のあいさつ文を代読。

 事務局が第65回運動の実施結果を報告したのに続き、66回運動の実施要領と計画案を審議。市役所ほか市内9支部にのぼり旗を掲揚(7月1〜31日)、「総理大臣メッセージ伝達式」(7月1日午前10時・延岡市役所市長室と門川町役場町長室)、市広報車による広報活動(7月1日終日、市内全域)、作文コンテスト募集――などを承認した。

◆作文コンテストの作品募集−延岡市・門川町の小中学生対象

 第66回社会を明るくする運動延岡市推進委員会は、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜作文コンテスト」の作品を募集している。法務省と社会を明るくする運動中央推進委員会主催。

 社会を明るくする運動は昭和26年に始まり、今年で66回目。コンテストは、「犯罪・非行のない地域社会づくりや犯罪・非行について考えたこと、感じたこと」を書いてもらい、推進運動に対する理解を深めてもらうのが目的。

 対象は、延岡市内小学校(27校)、同中学校(18校)、門川町内小中学校(4校)の児童、生徒。400字詰め原稿用紙3〜5枚程度。未発表の作品に限り、原則として手書き。題名、学校名、学年、氏名を書き、9月10日までに「延岡地区保護司会」(〒882―0813延岡市東本小路131の5延岡市民協働まちづくりセンター内)まで。

 問い合わせは、同保護司会(電話延岡20・0124)へ

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