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s@koさん応援に650人−延岡

本紙掲載日:2016-06-21
2面
楽しくトークショーを展開したs@koさん(右)と柿塚さん
2人の掛け合いに来場者は爆笑

柿塚さんとのトークショー

◆名コンビの掛け合いに会場爆笑

 エフエム宮崎の番組「AREAJ−MORNING」で13年9カ月コンビを組んだs@ko(さこ)こと迫田訓光さん(41)=延岡市富美山町=と柿塚日香里さん(62)のトークショーが18日、同市野口記念館であった。

 s@koさんは、筋肉が徐々に衰える難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)を2年前に発症。自宅療養しながら、各種メディアでこの病気について発信している。トークショーは柿塚さんの提案で始まり、宮崎市、都城市に続いて3カ所目。ふるさとでは初開催。

 早朝の放送時間にふさわしくない内容で人気だった同番組の雰囲気そのままに、毒舌を交えながらの楽しいやり取りで来場者を笑わせ、病気に立ち向かう姿を見せた。

 ミスター・バニーさんとDJポッキーさんが〃前説〃を、木村つづくさん(延岡市出身)と樋口千穂さんが司会を務めるなど多くの仕事仲間が協力。ステージの緞帳(どんちょう)が上がり、会場を埋めた約650人の拍手を浴びると、s@koさんの目から涙があふれた。

 柿塚さんは、s@koさんの同級生に事前取材した中から、文字化しづらいさまざまなエピソードを暴露。s@koさんは、やり込められながらも毒舌で応じた。

 最後に柿塚さんは「弱気になる日もあると思うけど、新薬ができることを信じて。それまで私たちがサポートするから。1人じゃないよ。地獄の果てまで付いていくからね」とエールを送った。

 s@koさんは「精いっぱい生きていきます」と力強く応えた。

 閉幕後は多くの人が舞台裏に訪れた。s@koさんと同じALSを昨年発症した市内在住の男性(70)は「僕より症状が進んでいるので苦しいと思うが、その中で笑顔をつくっておられるのを見て、強い方だと思った。こちらが慰められた。お互い頑張りましょうと握手した」と話していた。

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