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最先端の技術学ぶ

本紙掲載日:2016-06-20
2面
ドローンを使用した測量
測量した映像に見入る参加者

i―Construction勉強会・延岡

◆建設現場の生産性向上へ

 建設現場の生産性向上などを図る「i―Construction(アイ・コンストラクション)勉強会」が17日、延岡市本小路の社会教育センターなどであった。県や市町の土木関係職員、県北3地区(高千穂、日向、延岡)所属の建設業協会の会員ら127人が参加して最先端の技術に触れた。i―Construction推進協議会主催。

 延岡河川国道事務所(楠本敦所長)は今年4月、ドローンによる最新機器を使った3次元測量など、建設現場でのICT(情報通信技術)の全面活用や規格の標準化、施工時期を平準化する取り組みを進めるため、県北3地区の建設業協会と同推進協議会を設立した。

 この日は、i―Constructionについて理解を深めようと、ドローンによる3次元測量や3Dレーザースキャナーでの測量など、ICT実施工事の事例を用いた座学と現場見学を実施した。

 座学では、ドローンなどを使って3次元測量を行い、ICT建設機械を用いて施工することで、作業者の安全性向上や工事の時間短縮、企業の経営、労働環境が向上するなど、さまざまなメリットについて説明を受けた。

 この後、同市野田町地先の五ケ瀬川で現在行われている「野田地区上流外掘削工事」を見学。ドローンを飛行させての測量や施工管理、設計データを重機に搭載したマシンガイダンスシステムによる掘削工事作業などを見て回った。

 国土交通省九州地方整備局企画部施工企画課の渡邉賢一課長によると、同局管内で河川国道事務所と建設業協会が推進協議会を設立するのは初。勉強会についても高く評価し、「新しい技術のメリットを実感して生産性の向上を図ってもらいたい。最新機器を使うことで若者が建設業に興味を持てるよう、魅力ある楽しく明るい現場づくりにも取り組んでほしい」と話した。

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