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避難者の持病、トイレ対策−延岡市

本紙掲載日:2016-06-20
3面
避難所に見立てた平面図を見ながら行った避難所運営のシミュレーション

対策本部厚生班−避難所運営を研修

 延岡市内各地の避難所に配置される災害対策本部厚生班の職員を対象にした「避難所運営研修会」がこのほど、2日間の日程で行われた。職員は運営シミュレーションや活動マニュアルの説明、職員の心構えについての研修を受けて災害時への意識を強くした。

 このうち、市中小企業振興センターであった研修会には約80人が出席。佐藤純子健康福祉部長が「自然災害はいつでも身近で起こりうると心を引き締めておかなければならない」。高浜公善総務部長が「市民を守るため万全の態勢を取ってほしい」とあいさつした。

 職員は10班に分かれて避難所運営のシミュレーションに取り組んだ。南海トラフを震源地とする地震が発生して延岡市で最大震度7を観測、地震発生30分後に大津波が襲来したとの想定。ライフラインが停止する中、小学校体育館に避難所を開設したとの状況で行われた。

 職員は学校の建物や敷地の見取り図を前に、カードに書かれた「糖尿病がある」といった避難者の情報、「毛布200枚が午前1時に到着する。荷下ろし場所を決めてください」などと出来事や被災者らの要望を一つ一つ協議しながら素早く対応していった。

 終了後、職員からは「焦った。運営は大変だと痛感した」「状況の予想がつかなかった。勉強になった」などの感想が上がった。

 また、市防災推進員の山中泰仁さんは、運営での主要課題にマスコミ対応、ペットの取り扱い、トイレ対策を示してポイントを説明。後に避難所の管理運営を委ねる地区の人との連携なども含めて「今回だけでなく練習を何回も繰り返してほしい」と呼び掛けた。

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