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テーマ「戦時下の子どもたち」

本紙掲載日:2016-06-18
1面
6月18日から始まった「第13回平和祈念資料展」

6月18日から平和祈念資料展

◆7月10日まで史料や写真−延岡市立図書館

 戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝える「第13回平和祈念資料展」が6月18日から、延岡市立図書館(宮田喜夫館長)で始まった。7月10日まで。主催は同市教育委員会と夕刊デイリー新聞社。協賛・デイリー健康福祉事業団、後援・県と県遺族連合会。

 テーマは「戦時下の子どもたち」。女子学生、小学生の暮らしぶりや教育、海外からの引き揚げ、延岡大空襲の様子などを記す戦時史料約50点や写真パネルなど合計約120点を展示している。

 日本と満州(当時)の地勢や物産を表した地図や海軍志願兵募集のポスターなどがパネルに飾られ、展示ケースに当時の小学生の通知簿や戦後に墨を塗られた教科書などが展示されている。

 また、北九州小倉で女子挺身(ていしん)隊として風船爆弾作りに動員された県立延岡高等女学校専攻生の写真や、当時延岡小学校生だった黒木民雄さんや佐藤隆俊さんの戦時の記憶や空襲体験などをつづった文などもある。会場では、年配の人や小さな子どもを連れた親子連れなどが展示資料を一つ一つゆっくり見て回っていた。

 県内各地での資料展を手掛け、第1回平和祈念資料展から毎回、企画、から設営、解説を行っている軍事史研究家の古舘豊さん(東京)は「証言が充実している」と話している。

 開館時間は、平日が午前9時から午後7時まで、土・日曜日は同5時まで。毎週月曜と7月1日休館。

 問い合わせは延岡市立図書館(箟箍32・3058)まで。

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