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全国シニア大会に挑戦―サッカー

本紙掲載日:2016-06-17
9面
FC延岡O―60(提供写真)
FC延岡O―70(提供写真)

FC延岡0―60と0―70

◆市協会−中川理事長がリポート

 日本サッカー協会主催の2016第16回全国シニア(60歳以上・70歳以上)サッカー大会は6月4〜6日、長野県松山市であり、延岡市のFC延岡が両部門に出場。いずれも予選リーグで敗退したが、両部門出場は開催地の長野、宮城と3チームのみ。「次回大会へ向けた意欲を抱いた」という同市サッカー協会の中川勝博理事長がリポートする。

[60歳以上・予選リーグAパート]
▽第1試合(4日)
宮城フェニックスサッカークラブ3―0FC延岡
[評]初戦、宮城チームの中盤が機能し、3失点。延岡も得点機はあったが、結果に結びつけられなかった。

▽第2試合(5日)
FC延岡4―0信州惑々サッカークラブ(長野)
[評]前日の戦いから中盤を機能させるため、システム変更して臨む。地元チームとの戦いでやりにくい面もあったが、川畑選手のダイビングヘッドで先制すると主導権を握ることができ、攻守がかみ合って快勝した。

▽第3試合(5日)
FC延岡1―0室蘭シニア60サッカークラブ(北海道)
[評]昨年全国準優勝チームとの対戦。決勝リーグ進出へ得点を少しでも多く取って勝たないといけないゲーム。室蘭の激しい当たりに苦労するが、ディフェンスが体を張ったプレーで守り、前半終了間際、敵陣25メートル付近でファウルを受け、先制。その後得点機はあったが、1―0の勝利となった。

[70歳以上・予選リーグFパート]
▽第1試合(4日)=京都府シニア704―0FC延岡70
[評]強豪チームとの対戦。前後半ともに相手チームの攻守の切り替えに翻弄(ほんろう)された。全国大会のレベルを初戦から知ることとなった。

▽第2試合(5日)=茅ケ崎70雀(神奈川)2―0FC延岡70
[評]一進一退の試合展開だったが、オフサイドの勘違いやアクシデントプレーで自ら2点を献上してしまった。

▽第3試合(6日)=えひめ四拾雀フットボールクラブ(愛媛)1―0FC延岡70
[評]1勝を目指して臨んだ試合。主導権を握りいいところまでボールを運べるが、最後のシュートが決まらない展開。前半終了間際に逆襲から失点してしまう。全員一丸でゴールを狙いにいくが、得点できず3連敗となった。

◆次回大会へ意欲・総括

「60歳以上は宮城チームが長野チームと引き分けのため、Aパートの順位はゝ楙覘延岡室蘭つ耕遒箸覆蠏莨,某覆瓩此7莨.函璽淵瓮鵐箸某覆鵑正楙襪詫ゾ,靴薪豕に0―1。我々も全国に通用するチームとして、2回目の全国大会に挑戦したい。

 各地区の予選を勝ち抜いたチームの集まりで、随所に素晴らしいプレーが見られた大会だった。60歳以上はパート2位、70歳以上はパート4位だったが、それぞれに次回の大会に意欲を抱いたと思う。

 何より素晴らしかったのは、松本市はJ2松本の本拠地で近辺に芝や人工芝のグラウンドが数多くあり、施設が充実していたこと。延岡市のグラウンド状況と比べ、うらやましい限りだった。

 また、大型バスを貸し切り、諏訪神社、善光寺、松本城、川中古戦場、安曇野、上高地を観光でき、いい大会の思い出となった。

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