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県内初「プラチナくるみん」

本紙掲載日:2016-06-14
1面
「プラチナくるみん」の認定書を手にする旭化成アビリティの佐藤社長(中央)と亀重博文企画管理部長。左は元木労働局長(延岡市役所)

旭化成アビリティ−認定企業第1号

 旭化成アビリティ(本社・延岡市旭町、270人)が県内で初めて、厚生労働省から「プラチナくるみん」企業に認定され、13日に延岡市役所で認定書の交付式があった。仕事と子育ての両立に向けた高水準の職場づくりが評価された。

 プラチナくるみんは、子育てサポート企業「くるみん」の認定を受けた後、さらに高い水準の取り組みを達成した事業所が対象。全国で79事業所(3月現在)が認定を受けている。

 旭化成アビリティは、旭化成グループの障害者雇用特例子会社で、長年にわたり、仕事の分担や人事面などで働きやすい職場づくりに努めているという。

 その一環として、まずは「くるみん」認定を受け、今年3月まで3年計画の目標を達成。小学生から高校生までの子どもがいる従業員に年5日の家族看護休暇を取得できるよう規定を改定したり、管理職を対象に働き方の多様化についての研修を実施、有給休暇の取得が少ない従業員に管理職からの呼び掛けと取得を促進するようにした。

 その結果、妻が出産した男性従業員の67%が育児休暇を取得。また、育児のための短時間勤務や所定外労働の免除、フレックスタイムを制度化し、育児休業から復職する女性従業員の支援や相談態勢も整えた。

 こうした成果で「プラチナくるみん」に認定され、佐藤彰洋代表取締役社長は「障害者も健常者と同じように結婚、出産、仕事ができればと取り組んでいます。今後もよりよい仕組みや制度を導入していきたい」と話した。

 厚生労働大臣からの認定書を手渡した宮崎労働局の元木賀子局長も「人材確保のためにも認定は役立つと思います。県内初の認定企業として模範となられ、さらに取得企業が増えていけば」と期待している。

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