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初回は田植えに挑戦

本紙掲載日:2016-06-13
2面
体験隊の初回の活動で田植えを楽しむ子どもたち

はらはらわくわくふるさと体験隊−延岡

 延岡市内の小学生が地元の産業や自然を体験する「はらはらわくわくふるさと体験隊2016」が11日に開講した。小学1年生から6年生まで60人が、来年1月まで毎月1回(全8回)、稲作や酪農、漁業、機械技術センター見学、川遊びなどさまざまな体験を楽しむ。

 子どもの自主性や協調性、創造性、郷土愛、たくましく生きる力などを育てようと、同市教育委員会が毎年開いている。応募者が毎年定員を超える人気事業。今年も97人から申し込みがあり、抽選で60人が決まった。

 初回は開講式と田植え体験。同市少年団体指導員の小谷喜美雄さん(57)が細見町に所有する田んぼ(700平方メートル)に、もち米の苗を植えた。

 一列に並んで田んぼに入り、田植え綱に沿って植えていった。子どもたちは最初、ぬかるむ泥に「ヌルヌルする」「足が抜けない」など大はしゃぎ。田んぼの半分まで進んだ頃にはすっかり慣れて、手際も良くなっていた。

 甲斐煌之介君(一ケ岡小1年)は、田植えも田んぼに入るのも初めて。「田んぼは軟らかくて気持ち良かった。苗を植えるのは楽しかった」と感想。

 中西彩弥子(あやね)さん(南方小6年)は「初めてのことをいろいろ体験できて面白そうと思ったので応募しました。田植えも初めてで、田んぼは不思議な感触でした。最終回の『むかばき宿泊体験』が一番楽しみです」と話した。

 今回植えたもち米は10月に刈り取り、12月に餅つきをする予定。

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