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森満、岩切美空、九州へ−ゴルフ

本紙掲載日:2016-06-09
9面
森満裕貴
岩切美空(提供写真)
木村鈴菜(提供写真)
岩切夏乃
馬渡清也(提供写真)

ジュニアスクール生が活躍

 ゴルフの日本ジュニア選手権へとつながる第36回九州ジュニア選手権の県予選会はこのほど、宮崎市の青島ゴルフ倶楽部であり、延岡市の一ケ岡ゴルフガーデンジュニアスクール(塩屋克介主宰)で練習する選手が活躍。中学男子の部で森満裕貴(延岡中1年)が優勝、同女子の部で岩切美空(土々呂中2年)が3位に入り、九州大会(7月28、29日、大分県竹田市)への切符を手にした。

 予選は小中高、男女別などで行われ、2日間の18ホールストロークプレーで競った。

 中学男子の部は7018ヤード、パー72で競った。森満は初日87、2日目76の計163で優勝して出場権を獲得。「初日は天候が悪く、とにかく最後までやり切ることだけを考えた。2日目はパーもしっかり取れていいゴルフができた」と振り返った。

 九州大会へ向けて、「ドライバーの調子がすごく良いので、あとはアプローチなどの小技を磨きたい。九州大会を通過して全国大会に行った中学1年生はいないと聞いた。自分が初めてになりたい」と力を込めた。

 中学女子の部は6234ヤード、パー72で争った。岩切美空は初日87、2日目81の計168で3位に入り、九州切符を獲得。「アイアンが曲がって池に何発か入れてしまったので、九州大会までにアイアンの精度を上げて少しでも上位を目指したい」と話した。

◆木村はシードで出場

 また、延岡市出身の木村鈴菜(日章学園中3年)が過去の成績から、シード選手として予選免除で九州大会に出場する。「上位に入って昨年同様、全国大会に出場したい。全国では前回、3日目(決勝)まで残れなかったので、3日目まで10位以内をキープしたい」と語った。

◆岩切夏乃、馬渡が国体代表に

 10月1日に開幕する「2016希望郷いわて国体」のゴルフ競技成年男女の県選手選考会がこのほど、宮崎市の青島ゴルフ倶楽部など2会場で行われ、延岡市出身で同スクール卒業生の岩切夏乃(九州保健福祉大1年)と馬渡清也(専修大1年)が本県代表の座を勝ち取った。

 18ホールストロークプレーを2日間行い、上位3人を選出した。初日は同ゴルフ場(男子6634ヤード、女子6234ヤード、パー72)で、2日目は大淀カントリークラブ(男子6700ヤード、女子5900ヤード、同)で競った。

 岩切夏乃はスコア計149で女子2位で通過。「こんなにいいスコアが出るとは思わなかった。全体的に感触が良くなかったので、ボギーはたたかないようにという気持ちでプレーしたのが良かった」と笑顔。

 団体戦の国体に向けて、「ほかの2人は小学校の時から知っているので、チーム力という点は心配はしていない。自分が一番年上だが、2人は国体経験者なのでいろいろ聞きながらやっていきたい。チームとしてはベスト8以上、個人としてはバーディーを狙う積極的なゴルフをしていきたい」と楽しみにしていた。

 馬渡も男子2位で選ばれた。「フェアウエーキープ率が低かったのが課題だが、アイアンショットがピンに絡んで良かった。流れをつかむようなパットも入れることができた。国体は団体戦だが、個人で最高のプレーができるようにしっかり調整していいコンディションで臨みたい」と話した。

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