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救出救護、炊き出し

本紙掲載日:2016-06-07
2面
訓練で倒壊家屋のがれきを取り除き負傷者を救出する大門北区の住民

大門北区自主防が訓練−延岡

 延岡市大門北区(樋永修一郎区長)の自主防災組織訓練がこのほど、同区内の私有地で開かれた。約100人が参加し、炊き出しや応急担架設置、発電機や消火器の取り扱い、倒壊家屋からの救出救護など各種訓練を行い、災害に備えた。

 大地震の発生に伴って多くの家屋が倒壊した想定で訓練開始。大勢の住民が孤立したため、給食給水班がまきを燃やしてかまどで豚汁などを作り避難者に振る舞い。避難誘導班は毛布や衣服で応急担架を作り、負傷した住民を避難所に運んだ。

 真夜中の地震による停電のため、避難誘導班は発電機を動かして照明を確保。発生した火災には消火班がバケツリレーの水や消火器で消し止めた。また、住民が倒壊家屋の下敷きになっているとの報告を受け、救出救護班ががれきを取り除いて救出し、救護所に搬送した。

 倒壊家屋からの救出救護訓練は、今回が初めての試み。負傷者の意識の有無やけがの状態など四つの状況を想定して行われ、各班員は止血処置や心臓マッサージ、添え木を使った骨折患者への応急処置など、さまざまな状況に合わせて対応した。

 樋永区長は「訓練を通じて住民の防災意識を深めることができた。災害を100%防ぐことはできないが、被害は最小限に抑えることはできる。高齢化社会を迎え、地域が一体となって災害を再認識し、防災活動できるよう今後も訓練に取り組みたい」と話していた。

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