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本紙掲載日:2016-06-04
8面
本県産焼酎応援プロジェクトの被表彰者。前列左がグランプリの神楽酒造の佐藤社長、後列左から2番目が準グランプリの高千穂酒造の丸山会長

JAL県産焼酎応援プロジェクト−国際線ラウンジで提供

 JAL(日本航空)の宮崎県産焼酎応援プロジェクトの表彰式が1日、県庁であり、グランプリに神楽酒造(高千穂町)の「本格焼酎長期貯蔵くろうま」など3銘柄、準グランプリに高千穂酒造(同)の「高千穂零(れい)」など3銘柄を選んだ。同社は6銘柄を成田、羽田両空港の国際線ラウンジなどで乗客に提供する。

 JALグループは3月から、平成26年度に焼酎出荷量が日本一となった本県を第1弾に九州本格焼酎応援プロジェクトを展開。公募による19蔵の54銘柄を、ワインディレクターとして知られ、焼酎にも精通する大越基裕さんが審査した。

 6銘柄はJAL国際線のファーストクラスラウンジ、サクララウンジで8月まで、フランクフルト空港ラウンジでも7〜9月まで提供。機内誌などでも紹介する。併せて、国際線機内で10〜12月、ビデオプロモーションする。機内販売なども予定する。

 表彰式では、同社の二宮秀生常務執行役員が「宮崎の本格焼酎が、海外でブランドとして確立されるようお手伝いをさせていただきたい」とあいさつ。神楽酒造の佐藤公一社長、高千穂酒造の丸山和伸会長らに賞状を贈った。

 河野知事は「応援プロジェクトは本県産焼酎の新たな魅力を発信する機会にもなり、協力しながらしっかり盛り上げていきたい」、県酒造組合の渡邊眞一郎会長も「世界に出ていく勇気を与えてたいただいた」とお礼を述べた。

 佐藤社長、丸山会長とも「こだわりを持った麦焼酎。表彰を励みに、一層の販路拡大につなげたい」と話した。

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