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貸しボート遊覧区間を延長−高千穂峡

本紙掲載日:2016-06-04
3面

遊歩道も約400メートル延ばす−観光協会

 熊本地震の影響で、区間を短縮して営業を続けている高千穂峡の貸しボートについて、高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)は2日から、遊覧できる区間をさらに延長した。また、4日から、遊歩道の利用区間を約400メートル延ばした。

 同協会によると、これまでは全長約400メートルの区間のうち、ボート乗り場から「真名井の滝」先まで約200メートルの区間で営業を続けてきたが、町が滝を望む滝見台対岸の落石防止対策工事を実施したことにより、「鬼八の力石」付近までの約70メートルを延長した。その先の残る約130メートルの区間については再開のめどは立っていないという。

 同協会は「定期的な安全点検に加え、揺れの大きな余震が発生した際はすぐに営業を休止して緊急の安全点検を実施することにしている。観光客の皆さんに安全を最優先に営業していきたい」と話している。

 貸しボートの料金は、区間の延長に伴い、通常通りの1隻(3人乗り)30分2千円となった。

 また、熊本地震の影響で、一部で立ち入り禁止となっている高千穂峡の遊歩道について、高千穂町は4日から、県道土生高千穂線「高千穂大橋」そばから「槍飛橋」先まで、利用区間を約400メートルを延長した。

 町によると、「真名井の滝」を望む滝見台の先から「槍飛橋」手前までの約500メートルについては、安全対策工事が必要なため、開放のめどは立っておらず、この区間を散策する際は町道を迂回(うかい)する形になるという。

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