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生活介護事業所「にっこり」を福祉避難所に

本紙掲載日:2016-06-04
3面
調印を終え、笑顔で握手する岡村理事長(右)と安田町長

町内で初、重度障害者に対応−門川町

 門川町は3日、同町南町で障害者の生活介護事業所「にっこり」を運営する特定非営利活動法人ふれあい(岡村光生理事長)と福祉避難所の設置に関する協定を結んだ。重度障害者に対応できる福祉避難所の指定は門川町では初めて。

 福祉避難所は、災害時に一般の避難所では生活に支障を来す恐れのある人を受け入れる。平成26年度に「ふれあい地球館」(庵川)と「神舞の里」(川内)の2カ所を指定したが、ともに高齢者向けの施設のため、障害者・児に対応できる避難所の設置が求められていた。

 特定非営利活動法人ふれあいは、ほかに障害者B型就労支援事業、高齢者デイサービス事業、有料老人ホームを町内で展開しており、「にっこり」は昨年オープンした。木造平屋建て、床面積302・94平方メートル、海抜約5メートル。

 協定の調印式は同町役場応接室であった。安田修町長は「指定を快諾してくださり、要援護者にとって大変心強い」と感謝。岡村理事長は「協力するのは当然のこと。施設の機能を発揮して役割を果たしたい」と話した。

 避難者の生命を守るためには、医療機材を動かす電気などライフラインを非常時にも確保することが不可欠なため、県の補助制度などを活用して整備する方針。

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