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三人展−ギャラリー蒼樹

本紙掲載日:2016-06-03
6面
水彩画・児玉まり子さん
絵文字・西田洋子さん
磁器・池田正史さん

児玉さん、西田さん、池田さん−7日まで

 延岡市北町のギャラリー蒼樹(そうじゅ)で2日から3人展が始まった。水彩画、絵文字、陶芸(磁器)と異分野に取り組む市内在住の3人が、ギャラリー内の3部屋に分かれてそれぞれ展示している。7日まで。入場無料。

 水彩画は児玉まり子さん(出北在住)で、人物、植物、風景などを描いた。はがき大から40号までの44点。フラの出番を待つ女性たち、アジサイやヤマユリ、「緑の小道」などが優しいタッチで描かれている。

 画歴25年。水彩画は独学だが受賞歴多数。大翔会美術連盟会員、美術家集団創美会理事、たぶろう美術協会会友。今回の展示会は児玉さんが企画して2人を誘った。

 絵文字は、安賀多町で雑貨店「noichigo」を営む西田洋子さん。子ども時代に習っていた書道を独自にアレンジして、8年前から取り組んでいる。

 「心」の額絵は文字から花があふれる。「鳥」のタペストリーは鳥が花畑で羽を休めているようだ。一閑張りのバッグと共に計50点を展示している。一閑張りは日本の伝統技法だが、西田さんのバッグは洋装にも似合う。

 磁器は、本小路に「史窯」を構える陶芸家池田正史さんの作品約150点。栃木県烏山町の磁器の工房で学んだ。「磁器はガラス質なので、料理のにおいが生地に入らないことや丈夫なことが長所」という。

 入れた料理が引き立つ、白(青白磁)と瑠璃色のシンプルな食器を作り続けている。今回はカップ、平皿、六角皿、一輪挿しなどを出品している。


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