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3プロジェクトチーム設置−高千穂

本紙掲載日:2016-06-03
3面
今年度第1回の高千穂郷・椎葉山地域世界農業遺産活性化協議会の総会(2日、高千穂町役場)

世界農業遺産活性化協議会

◆10月にシンポジウムを開催

 高千穂郷・椎葉山地域世界農業遺産活性化協議会(会長・内倉信吾高千穂町長、26人)は2日、高千穂町役場で今年度第1回の総会を開いた。具体的な事業を円滑に推進するため、協議会内にプロジェクトチームを設置することなどを決めた。また、10月にシンポジウムを開催することも確認した。

 同協議会事務局によると、プロジェクトチームは「戦略策定」「伝統継承」「広報宣伝」の三つ。それぞれに高千穂、日之影、五ケ瀬町、諸塚、椎葉村の5町村から選出された職員1人ずつが所属し、必要に応じて関係機関・団体や専門家を招聘(しょうへい)しながら事業を進めるという。

 戦略策定プロジェクトチームは、5町村が単独で取り組むことや連携して取り組むことなどを盛り込んだ「地域戦略」の策定、地域で生産される農畜産物のブランド認証制度の確立などを目指す。

 伝統伝承プロジェクトチームは、農林業文化や食文化、人材など地域の魅力の再調査、次世代を担う子供たちを対象にした体験教育活動、他の認定地域との連携事業などに取り組む。

 広報宣伝プロジェクトチームは、宣伝ツールとなるロゴマークやホームページ、PR動画、パンフレットの作製、県内外へのプロモーションなどを担当する。

 このうち、ブランド認証制度とロゴマークは8月中、ホームページとPR動画は10月中の策定、作製を目指し、検討に入る。世界農業遺産認定を記念したシンポジウムについては、10月1日の開催予定。開催場所は宮崎市が候補となっているが、今後、協議会内で協議、決定する。

 この日はまた、協議会の名称について、委員から「『「世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会』に変更しては」との提案があり、これを全会一致で承認した。

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